長期履修制度

長期履修制度は仕事と両立しながら学業にじっくりと取り組みたい社会人に配慮した制度です。

この制度を活用した場合、通常の修業年限(修士2年・博士後期3年)に必要な授業料について、修士課程の場合は3年または4年、博士後期課程の場合は4年・5年・6年のいずれかを選択し分納することが可能ですので、年度あたりの学費負担を軽減させることができます。
長期履修制度については入学手続時に申請していただきます。

  • 長期履修制度適用者の在学年限は、通常の在学年限と同じく修士課程4年・博士後期課程6年です。
    在学年限とは科目の履修や修士あるいは博士論文を提出することができる年限です。これとは別に通算3年の休学が可能となっています。
  • 長期履修制度を適用したが、在学中に当初の計画を早めて修了することも可能です。
    その場合は所定の手続を経て研究科の許可を得る必要があります。
  • 長期履修制度適用者が履修するカリキュラムは通常の課程(修士2年・博士後期3年)と同一です。
  • 退学・除籍となった場合、復学・復籍後の長期履修制度の継続はできません。

長期履修制度を導入している研究科・専攻は以下のとおりです。
(※社会学研究科およびキャリアデザイン学研究科では2018年度から新たに制度を設けます)

制度の対象は修士課程ですが、公共政策研究科(公共政策学専攻およびサステイナビリティ学専攻)では
修士課程および博士後期課程において長期履修制度の適用が可能です。

実施研究科・専攻

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社会学研究科

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キャリアデザイン学研究科

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