授業

Q: GISの授業はすべて英語で行われるのですか。

A:
GISが主催する授業は、原則すべて英語で行われます。ただし、外国語科目(フランス語・スペイン語・中国語)と体育実技については、その修得の目的から、当該の外国語や日本語で教授されます。一方、他学部が主催しGIS生も受講できる、資格科目やキャリア教育科目などは、日本語で行われます。

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Q: GISには、帰国生やインターナショナル・スクール出身者が多いと聞きます。入試に合格しても、バイリンガルのクラスメートといっしょにやっていけるか不安です。

A:
長期の海外生活や家庭環境により、入学時から流暢な英語を話す人が多いこ とは事実です。しかし留学経験がなくても、努力次第で英語力を向上させ、好成績を修めることは十分に可能です。

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Q: 法政大学の他の学部の授業も聴講できますか。

A:
法政大学には「他学部公開科目」の制度と交換留学生受け入れのためのプログラムESOPがあり、GISの学生もそのほとんどの科目を履修することができます。20単位までは、GISの卒業所要単位に認定されます。。

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Q: 学内の留学生と交流できますか。

A:
GISには学士号取得を目指す留学生も在籍しています。また、法政大学で学んでいる交換留学生の多くが、GISの授業を履修していますので、教室の内外で国際交流が盛んです。

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留学

Q: GISでは留学は必修ではないのですか。

A:
必修ではありません。GISは、留学プログラム参加者全員に奨学金を支給し、きめ細やかなサポートを行っています。しかし、これにより授業料等が減免されても、日常生活や渡航準備に相当な出費が見込まれることも事実です。また、すでに長い期間を海外で過ごされた入学者も多いうえ、大学院段階での留学を計画中の人もいます。GISは、学生一人ひとりの多様な希望や事情に合わせた教育を提供したいと考えています。

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Q: GISのOAS(Overseas Academic Study Program)が、他の学部の留学(SA)と大きく違う点はなんですか。

A:
OASでは、現地の一般学生と机を並べ、同じ正規の学部授業を履修します。大学の附属機関で英語を学ぶ「語学留学」ではありません。滞在先も原則キャンパス内の学生寮ですので、大学生同士の交流も自然に行われます。

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Q: 法政大学全体が提供している派遣留学制度に興味があります。合格基準は厳しいのでしょうか。

A:
GISの学生にとって、英語力の基準をクリアすることは難しくないかも知れませんが、学業成績なども審査され、選考は高倍率です。一年次から計画的にしっかり勉強してください。

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Q: GISのOASと派遣留学の両方に参加することはできますか。

A:
GISのOASと派遣留学もしくは認定留学と合わせて、最大2年間の留学が可能です。しかし、募集方法や参加時期には注意してください。

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入試

Q: 自己推薦特別入試の英語能力証明にはどのテストが有利ですか。

A:
特定のテストが有利ということはありません。GISへの出願締切りに遅れないよう、受験時期や試験結果の直送手続きには十分注意してください。

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Q: 帰国生入試は行われていますか。

A:
帰国生のみを対象とする入試はありませんが、教育制度の違いについて十分に配慮していますので、入試で帰国生が不利となることは一切ありません。なお、日本以外の教育制度による出願者は、当該国の大学進学に必要な統一試験結果(IB Diploma、SAT等)が必要となります。教育制度別の詳細は入試要項をご覧ください。

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Q: 転編入試験は行われていますか。

A:
残念ですが、GISには現在、転編入制度はありません。

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Q: 特別入試で不合格となった場合でも、一般入試(A方式)に出願できますか?  また逆の組み合わせは可能ですか?

A:
いずれの場合も出願可能です。各入試の出願資格や出願期間などをご確認ください。

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