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法政大学レクチャーシリーズ(HLS) for 大和日英基金大和スコラー 2017

2017年11月21日

11月15日(水)に法政大学レクチャーシリーズ(HLS) for 大和日英基金大和スコラー 2017 第3回講義が開催され、テーマは” Feminism in Japan”、グローバル教養学部のダイアナ・コー教授による、日本におけるフェミニズムの歴史及び現状に関する講義を実施しました。日本の近現代におけるフェミニズムの変遷やアジアにおける日本のフェミニズムなど、多角的に日本におけるフェミニズムを捉えることのできる内容となりました。講義の後にはスコラーより数多くの質問が出て、教員と各スコラーによる活発な意見交換がなされ、日本のフェミニズムに関し理解を深めることができました。

大和スコラーシップは、優秀な英国の次世代の指導者を担う若者に、日本語学習の機会と、将来の職業に関連する専門知識を習得するための奨学金を提供し、日本での日本語学習、研修、ホームステイというユニークな19ヵ月のプログラムです。本プログラムの一環として、法政大学では英語による日本文化や社会に関する講義を実施しております。法政大学学生も参加可能ですので、ご興味ある方のご応募をお待ちしております。

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ダイアナ・コー教授からのメッセージ

"I have been giving a lecture on Feminism in Japan to Daiwa scholars for quite a number of years. Every year, the invariably interesting and sharp questions from the young scholars prompted me to think more deeply about feminism in Japan. It’s no exception this year. A most enjoyable experience!"

 

以上