教育課程

学習活動の特質

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コース制の導入

進路に必要な科目を効率よく学習

進路に必要な科目を効率よく学習

2年生から、アドバンストコース(文系)・アドバンストコース(理系)・総合コース(文系)に分かれて学習します。各自の希望する進路に必要な科目を集中的に学び、3年間を通じてより密度の濃い内容の学習が可能となりました。アドバンストコースの設置により、法政大学はもちろん、他大学進学にも対応する、より高い学力を付けることができます。確実な実力をつけるため、「週6日制」を実施しています。

選択教科の充実

多様な選択科目で進路実現をサポート

多様な選択科目で進路実現をサポート

2・3年生の〈教科選択〉では、約25科目の中から、2年生で1〜2科目、3年生で2〜3科目を各自が選択します。通常授業では扱わない専門的な内容の学習や、問題演習などの実践的な学習を通じて、進路実現のための確かな実力を身につけていきます。

基礎学力の定着と向上

基礎学力の習得度を測るテストの実施

基礎学力の習得度を測るテストの実施

思考力と判断力を身につけ、応用力を高めるためには、基礎的な学力が不可欠です。そこで3年間で数回実施される、〈実力テスト〉を受験することにより、基礎学力の習得度を確認します。各自の実力アップにつながることはもちろん、大学受験にむけての実力確認の良い機会となります。


語学力育成の強化

資格試験の受験で定期的に英語力をチェック

資格試験の受験で定期的に英語力をチェック

英語のグラマーの授業では、少人数制や習得度別の密度の濃い授業を行います。また世界各国で実施されているTOEIC-Bridge等を定期的に受験し、コミュニケーション能力の定着度を測ります。英語の授業数は、3年生では週6時間の必修の他、選択授業も含めると最高週14時間に及び、大学受験にも対応できる力を身につけます。希望者には、法政三付属校合同の夏季海外研修プログラムも用意されています。

考察力とプレゼン能力の育成

1年間かけてじっくりと課題に取り組む

1年間かけてじっくりと課題に取り組む

1つのテーマを追究する〈特別講座〉は本校独自の科目です。この講座では生徒自身が調査・研究・発表・論文作成を行い学習を深めていきます。校外フィールドワークや研究旅行での体験学習、また大学教員による実習により研究の最前線を学ぶ講座もあります。課題への多角的なアプローチを通じて各自が体得した考察力やプレゼンテーション能力は、大学進学後も生かされ、高い評価を得ています。

進路選択の広がり

他大学の併願受験を視野に入れて学習

他大学の併願受験を視野に入れて学習

2007年度より、法政大学へ推薦される資格を持ちながら、その他の大学を受験できるようになりました。国公立大学・私立大学いずれであっても、また、希望する学部や学科が法政大学にあっても、自由に併願受験することができます。付属校でありながら、他には類をみない幅広い併願制度の導入により、多様な進路を視野に学習を進めることができます。


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