現代福祉学部

TOPICS

2011.10.17

全国の市町村長さんが今年も集結!(全国自治体推薦首長交流会)

シンポジウムでは、復興に向けた建設的な議論が交わされました。
シンポジウムでは、復興に向けた建設的な議論が交わされました。

交流会には増田総長・浜村理事も出席しました。
交流会には増田総長・浜村理事も出席しました。

交流会は学生と自治体の方々との交流・再会の場です。
交流会は学生と自治体の方々との交流・再会の場です。

現代福祉学部で昨年行われた「全国自治体推薦首長交流会」が今年も10月15日(土)に開催されました。

首都圏父母懇談会と同日開催となった今回は、「東日本大震災をこえて」と銘打ち、3月の震災で被害を受けた岩手県遠野市、茨城県大洗町、栃木県茂木町の首長の方々と現在岩手県沿岸部の復興後方支援を行っているNPOの方をお招きし「復興」について考えるシンポジウムを法政大学後援会と共催しました。 シンポジウムでは父母懇談会にご出席いただいた保護者の方々と共に、危機管理やこれからの復興について改めて考える機会となりました。

その後行われた自治体首長交流会では、現代福祉学部が行う「地域づくり実習(※)」「まちづくりチャレンジ入試」に関係する自治体から11市町村の首長・関係者の方にお越しいただき、特色あるまちづくりの取り組みや地域の現状、将来の展望などについて報告と意見交換が行われました。

交流会後に行われた懇親会では、昨年度も大好評だった、まちづくりを学ぶ学生たちが全国各地の特産物を使用した手作りコロッケや、各地からの特産物などがずらりと並び、日本という国の多様性と地域づくりの可能性を、おいしく楽しみながら参加者全員で感じ、今年度も大盛況のうちに終わりました。

※「地域づくり実習」は、日本全国で積極的にまちづくりに取組む自治体へ、学生が滞在し、現場実習を行うプログラムです。2010年度入学生から「コミュニティスタディ実習」と名称が変わります。さらに、実習前年度の後期には「コミュニティスタディ演習」が加わり、さらにまちづくりを実践的に学ぶプログラムを充実させます。