現代福祉学部

TOPICS

2010.11.06

現代福祉学部に全国の市町村長さんが集結!(自治体首長交流会)

交流会では各自治体のまちづくりへの情熱が伝わってきます。
交流会では各自治体のまちづくりへの情熱が伝わってきます。

懇親会では手作りコロッケと全国の特産品でまちづくりの議論も盛り上がりました。
懇親会では手作りコロッケと全国の特産品でまちづくりの議論も盛り上がりました。

現代福祉学部の理念”Well-Being”を支える「地域社会のリーダー」、その育成プログラムの一つとして「地域づくり実習(主に3年次実施)」があります。

日本全国には1700あまりの自治体がありますが、その中でもまちづくりに熱意をもって取り組む自治体に足を運び「現場」で体験することは、地域福祉やまちづくりに高い志を持つ学生にとって大きな成長の糧となっています。

また、現代福祉学部では地域福祉やまちづくりに関心を持ち、地域の福祉リーダーを志す人物を育成し社会へ還元することを目的として「まちづくりチャレンジ入試」を2006年度から実施しています。この制度で入学した初の卒業生たちは、生まれ育った地でまちづくりに関する仕事や活動に携わったり、引き続き大学院でまちづくりの研究を深めるなど、今後の活躍が期待されます。

10月28日に行われた自治体首長交流会では、「地域づくり実習」「まちづくりチャレンジ入試」に関係する自治体から10市町村の首長・関係者の方にお越しいただき、特色あるまちづくりの取り組みや地域の現状、将来の展望などについて報告と意見交流が行われました。
交流会後に行われた懇親会では、各自治体の特産物の披露に加え、まちづくりを学ぶ学生たちから各地方特産の食材を組み合わせて使用した手作りコロッケがふるまわれるなど、場は大いに盛り上がりました。

冷たい秋雨の降る中での交流会でしたが、自治体の方々と学生、教職員がまちづくりを熱く語り合う場となりました。


※「地域づくり実習」は2010年度入学生から「コミュニティスタディ実習」と名称が変わります。さらに、実習前年度の後期には「コミュニティスタディ演習」が加わり、さらにまちづくりを実践的に学ぶプログラムを充実させます。