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タイムラインの王子様に学ぶ 心を動かすTweet力

2017年11月10日

法政大学学生センター・課外教養プログラム(法政大学後援会補助事業)

ポスター

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日時:2017年11月10日(金)17:00~18:40
場所:多摩キャンパス 社会学部棟 305教室
概要:

1.参加者数
  58名

2.KYOPROスタッフによる実施報告

11月10日(金)、多摩キャンパスにて「タイムラインの王子様に学ぶ心を動かすTweet力」を実施しました。当プログラムでは大学生の私たちにとって身近な存在であるSNSでの発信力を学びました。講師として、フォロワー数10万人を越え、日常・恋愛・妄想などをテーマにしたツイートで人気のフリーライター・カツセマサヒコさんにお越しいただきました。

今回のプログラムの実施のきっかけは、私がカツセさんの書かれる記事やツイートをとても大好きだからでした。SNSが日常の一部となった今、言葉がより手軽に届いていく世の中になったと感じています。気持ちに共感してくれる安心感や前向きな考え方で世界の新しい見方など、カツセさんがTwitterで届けるたった140字に私は喜怒哀楽を越えた感情に出会い心が救われていく瞬間が多くありました。私たちにとって身近な存在になったSNSは情報を受発信するだけではなく、誰かの心を動かすことが出来るコミュニケーションツールでもあると知ってもらえればいいなと思い、プログラムを実施しました。

当プログラムでは前半で心を動かすツイートの作り方をテーマに講義をしていただきました。カツセさんの学生時代の話から始まり、Twitterを始めた経緯や実際にツイートを発信するときの注意点、またツイートの作り方などを中心にお話をしていただきました。後半では、実際に参加者の方々にTwitterアカウントにログインしてもらい、「マフラー」という言葉をテーマに発想を膨らませたツイートを行いました。講師のカツセさんの心を一番動かしたツイートをした学生は、カツセさんにTwitterでフォローしてもらえるという嬉しい特典もありました。多くの参加者はカツセさんをフォローしていたため、普段は画面の文字越しでしか知らないカツセさんと直接対話をしながら進んでいく当プログラムはとても貴重な機会になったのではないでしょうか。参加者からは「カツセさんに会えて嬉しかった」「実際にツイートするワークが楽しかった」などの声を多くいただき、参加人数も満足度も高いプログラムとなりました。

【報告・KYOPROスタッフ】今村桃子(社会学部・メディア社会学科3年)

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