ボランティアセンター学生スタッフ

学生スタッフ紹介

法学部 法律学科 3年 みずきちゃんさん

ボランティアを通してのつながり“ボラニュケーション”
 このプロジェクトに参加したきっかけは、「児童文化研究会」という子どもと関わるサークルで活動していたところ、「学内のボランティア活動を活性化してみない?」と誘われたのがきっかけでした。  私がボランティア支援プロジェクトに参加している理由は、「法大生にボランティア活動の醍醐味を感じてもらいたい!」と思うからです。「ボランティア活動」のイメージとして「高尚だね」「偉いね」とよく言われます。でも、ボランティア活動は「誉められたい」「立派になりたい」ために行う訳ではありません。ボランティア活動を通して得られる「人と人とのつながり」や「成し遂げた時の感動・充実感」があるからこそ続けられるのです。私自身、サークル活動を通して様々なことに感動し、様々な人とのコミュニケーションを通して“かけがえのないモノ”をたくさん手に入れました。  「ボランティア活動での感動や充実感、そして人とふれあう事の楽しさをもっと多くの人に知ってもらい、体験してもらいたい!!」そういった気持ちでもって、普段の会議やイベント活動等に力を注いでいます。  このプロジェクトは「ボランティアへの情熱・想いを形にできる」最適な場だと思います!

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文学部 日本文学科 3年 カムパネルラさん

みんなが「今の自分に出来ること」をやることで、大きな力が生まれる。

  • 普段はどのようなことを行っているのか
     私は普段、児童館訪問サークルでの活動や、夏休みには海外ボランティアに参加したりしています。こどもが大好きで、それらの活動を通し発見したこども達の笑顔が私の宝物です。
  • 何を目的としてプロジェクトに参加しているのか
     プロジェクトに参加したきっかけは、このプロジェクト主催のイベント「初めてのボランティア講座」に参加したことでした。この講座がきっかけで現在所属しているサークルに入り、講座参加前の私のように「ボランティアに興味があるけれど、きっかけがない」といった人をサポートできればと思い、プロジェクトへの参加を決めました。  参加後では、その目的を持ちつつ「法政大学にボランティアセンターを作る」という大きな目的も生まれ、現在は我々で仮のボランティアセンターを企画しており、それに向けて会議を重ねています。
  • 実際に参加した感想
     参加し始めたばかりのときは、何をしたらいいのかもわからず、また、他のスタッフのスキルに圧倒されてばかりでしたが、その中でも自分のできることを一生懸命やった結果、会議の場で自分の考えをまとめて発表したり、イベントの企画や運営といったスキルが身についたと思います。

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文学部 地理学科 2年 おまつさん

ボランティアとは社会を学べる場であり、自分が成長できる場だ!
実際に活動に参加した感想は、ボランティア活動自体が社会的に意義の大きいものであるため、とても遣り甲斐のある活動だと思いました。例えば、清掃活動はただ単にゴミを拾う活動ですが、その姿は地元の方々や周りの大勢の人から感謝され、また評価されます。こうした活動からも現実に起こっている問題に対しての意識が高まりました。そして人から感謝された時は、とても嬉しい思いがしました。 また、ボランティア活動は人と人との関わりが多いため、様々な立場の人・自分と異なった考え方の人などと話す機会が多くあります。例えば、高齢者施設で福祉活動をしている時は、様々な経験をしてきた方々と話す機会がありました。また、VSPの運営会議でもイベントの企画を立案し運営する際には、メンバー間で意見・考えを出し合い議論をしています。 そのため、VSPの活動やボランティア活動は、社会性や人間性、現実社会の問題を学び自分自身を成長させることができる貴重な場だと思っています。これからも、活動を通して多くのことを学び、経験して充実した大学生活を過ごしていきたいと思います。

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社会学部 社会学科 4年 かおりそさん

学生の想いをカタチにしていく力!

  • 何を目的としてプロジェクトに参加しているか
    BRIDGEという団体で2年前から活動している「多摩キャンパスにボランティアセンター設立」という目標を達成すべく参加しています。また、そのためより多くの学生にボランティアについて考えてもらう機会を創ること、学内のボランティアサークル・その他団体との繋がりを築くこと、地域とのネットワークを作ることなどを目指しています。
  • 普段はどのようなことを行っているのか
    学内ボランティアガイダンス主催、近隣地域との交流((例)小学校と連携しボランティアを企画、地域イベントの手伝い、住民会議参加)、ボランティアサークルや学内団体とのネットワーク作り、他大学ボランティアセンター訪問・勉強会、学生へのボランティア情報提供(イベント、メーリングリスト定期配信、ブログ)
  • 実際に参加した感想
    学生GPのプログラムを担う学生は、みな何かしらの「想い」を持って活動していると思います。その想いを「形にしよう!」と動き出す時、学生GPのサポートはとても大きな力であると感じました。また今回の活動を通して市ヶ谷との繋がりが出来たことや他の活動を知れたことによって、自分自身の視野を広げることもできました。

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経営学部 経営学科 3年 たぇさん

大学生活の楽しみがまたひとつ増えました。

  • 普段はどのようなことを行っているのか
     耳の聞こえない学生に対して、授業中の音の情報を文字に換えて伝えるサポートをしています。聞いた内容を短くわかりやすく伝えようとするので、集中力が身に付きます。サポートのときは自分の授業よりも真剣に先生の話を聞いています(笑)
  • 何を目的としてプロジェクトに参加しているのか
     「ボランティア」というと「奉仕」とか「すごい・エライ」という先入観があって身構えてしまう人もいるようですが、私はどちらかというと自分のために、自分のやりたいことだからやっています。また、子供やお年寄りに対するボランティアはイメージできても、自分と同じ世代の人に対するボランティアを考える人は少ないのではないかと思います。だからこのプロジェクトを通して、さまざまなボランティアがあることを知ってもらい、ボランティアをもっと身近に感じてもらえたらと思います。
  • 実際に参加した感想
     学年や学部を飛び越えたメンバーとの話し合いは発見や刺激が多くあり、とても楽しいです。自分の考えた案が通ったときはとてもうれしくなります。最初は自分の活動を知ってほしいがために参加していましたが、他のメンバーの活動内容も魅力的なものばかりで、それまで自分の知らなかった世界が開けたように思います。何よりも自分のやりたいことがやりたいように出来る、というのが最大の魅力です。

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人間環境学部 人間環境学科 1年 とみ~ ざ たいが~さん

大切なのは「自ら動くこと」
 僕がこのプロジェクトに参加したのは「大学に入ったらボランティアに携わってみたい」という高校時代から抱いていた思いを実現するためでした。  学生スタッフとして一年間活動して学んだのは「自ら動くこと」の重要性です。学生に関心を持ってもらうためにボランティアイベント告知のビラ配りを行ったり、自らイベントに参加して参加者にPRしたりすることで成果を上げることができました。また、学生発のボランティア企画を実現するために自分たちで教職員の方々に向けて企画書を作成することもあります。自分たちの企画がすんなりと通るわけではありませんが、自ら動いたことに対して教職員の方々は真剣に評価をして、アドバイスを下さいます。もともと僕は自発的な人間ではありませんでしたが、ボランティアの語源である「voluntary」という言葉の「自発的な」という意味をこの一年でみっちりと体感しました。  このプロジェクトには色んな学生がいます。参加したきっかけも様々です。ボランティアをしてきたわけじゃないけど何かを掴みたい人、視野を広げたい人…そんな仲間たちからもまた刺激を受けることで自分も成長できる。僕の大学生活に欠かせないコミュニティになっています。

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人間環境学部 人間環境学科 3年 陸さん

真剣に取り組む「楽しさ」
 私がこのプロジェクトに参加したきっかけは、「学びのある活動」に興味があったことです。そして参加を決めた理由は、ミーティングに取り組む姿勢や、雰囲気に惹かれたからです。年度の目標や目的、自分たちの考えるボランティアの意味などをしっかり議論されていたり、「真剣に取り組む楽しさ」を味わうことができました。  私は日ごろの会議・活動において、「問題意識」を大切にしています。問題意識を持つことで、プロジェクトまた、自分自身が成長できると思うからです。私たちのプロジェクトには、いろいろな人がいます。学年・学部をはじめ、趣味・興味などもさまざまです。団体を構成しているのは「人」です。なのでその「人」を、またその人たちが作る「雰囲気」をぜひとも体験してみてください。今は、学生スタッフ数もそれほど多くないので、一人一人が主体となって活動できると思います。興味を少しでももった人は、ぜひともミーティングを見に来てください。まってます。

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人間環境学部 人間環境学科 3年 スガさん

授業でもない、サークルでもない、大学生活における「第三のコミュニティ」
 授業でもない、サークルでもない、「第三のコミュニティ」として有意義に活用させていただいてます。私はこれまで様々な活動を行ってきましたが、学生支援GPの活動は大学の全面的なバックアップを得られるので、行える活動の幅がとても広いです。また、大学職員の方々や、普段の授業では関われない他学部の方々と活動に関する議論を交わすことで、自分自身の視野が広がりました。これからもこの「第三のコミュニティ」を自分の学びに活かしていきたいと思います。

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人間環境学部 人間環境学科 3年 バルタンさん

違う活動をしている人たちが同じ目的をもって取組むことの面白さ

  • 何を目的としてプロジェクトに参加しているのか
     ボランティアセンターという、「法政大学内のボランティアサークル同士の架け橋となり、また新たにボランティアの世界に飛び込みたい人をサポートする場所」を作ることが大きな参加目的です。ボランティア活動は自分を知り、いろいろな人とつながることができる、自分自身に多くのものを与えてくれる活動です。そのボランティア活動をボランティアセンターという場所で、広げていきたいと思っています。
  • 普段はどのようなことを行っているのか
     国際協力のサークルに所属しており、日本と外国が草の根レベルでより良い関係を築くための活動をしています。長期休暇には活動地の外国に訪れることもあります。
  • 実際に参加した感想
     このプロジェクトのメンバーの多くが、ボランティアサークルに属しており、各々が多種多様な活動を行っています。そんなメンバーの皆が違った特長を持っています。そのため、学ぶこと・これから自分も伸ばしていきたい部分に気づかされることがあり、会議のたびに刺激を受けています。  そして、このメンバーがそれぞれの経験・知識を駆使して「ボランティアセンター設立」という共通の目的に向かって活動しています。そこから生み出されるパワーはとても力強く、人が集まることの意味を私に教えてくれます。

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人間環境学部 人間環境学科 4年 ユウさん

父親的目線~メンバーの成長の実感~
 私は、ボランティア支援プロジェクト(以下VSP)が立ち上がる前段階である「初めてのボランティア講座」というイベントからこのプロジェクトに携わってきました。このイベント・プロジェクトは、様々な衝突などありながらもみんなの力で誰ひとり手を抜くことなく協力した結果、ものすごい速さで前進しています。  さらに私はVSP唯一の4年生ということで、会議の中でも一歩引いて全体を見ることを心掛けていました。そこで最近感じたことは「プロジェクト以上にみんなが成長している」ということです。VSP発足当初は意見もまばら、議事録は見にくい、会議出席率も低い、そんな状況もありました。しかし現在は全員が活発に意見を出し合い、意見の質も非常に高く、議事録やその他事務作業も自ら率先して行うなど、私が父親だったら「いつの間にか随分成長したな」と目を細めているだろうと思います。  そんなVSPの活動もいよいよ大詰め。法政大学にボランティアセンターを設立するべく、何より仲間達のがんばりを無駄にしないためにも、一生懸命がんばります。

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現代福祉学部 現代福祉学科 4年 きどちゃんさん

学生支援GPを通して、大学と学生のコラボ実現に向けて
目的:法政大学にボランティアセンターを創設し、地域貢献及び学生の企画力と経験値を向上させる。大学存続競争の中、今大学に求められている事、学生ができる事を探し、大学にとっても学生にとっても存在意義を明らかにしていくことが必要である。 普段:普段はBRIDGEという団体で、ボランティアを通して社会とのつながりをプロデュースしています。ボランティア精神やホスピタリティ精神も大切ですが、こういった資源を利用して、企画力や行動力といった能力を向上したいと思って活動しています。国際ボランティアも結構ですが、何より皆さんの近隣にも求める手がある事を伝えたいです。 GPに参加して:大学の差別化が急がれていますが、一番変わらないといけないのは学生です。就職の準備期間とせず、自分が積極的に社会に参加していき、社会を動かす気概を持って勉学に勤しむ事が必要だと思います。GPはそんなモチベーションを生み出し維持させる存在であったらと今回思いました。