55・58年館をアーカイブしよう

2018年12月04日

法政大学学生センター・課外教養プログラム(法政大学後援会補助事業)

ポスター

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市ヶ谷キャンパスにある55・58年館。実はこの建物、日本の建築史に名を刻む、挑戦的な作品なのです。このプログラムでは、随所に散りばめられたデザインにひとつひとつ注目して55・58年館を徹底的に分析します。さらに、希望者先着20名にお渡しするフィルムカメラで55・58年館を撮影してもらい、1月には写真展の開催を予定!普段は講義を受ける場所で、特別な体験をしてみませんか?

日 時

●講義・フィールドワーク
 12月6日(木)
 16:50~18:30

●写真展
 1月21日(月)~27日(日)

場 所●講義・フィールドワーク 
 55年館 6階 561教室

●写真展
 外濠校舎1階 メディアラウンジ
対 象本学学部生
料 金無料
講 師石井翔大 氏
(本学デザイン工学部建築学科教務助手)
55・58年館の設計者でもある建築家・大江宏の研究を行っている。主な論文に、「大江宏の建築観の変遷に関する研究」(博士論文)など。55・58年館にまつわる記憶の保存活動を行っている「55/58きおくプロジェクト」のメンバー。
お申し込み

各キャンパスの学生生活課または下記の申し込みサイトからお申し込みください。
55・58年館をアーカイブしよう

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お問い合わせ市ヶ谷学生生活課
03-3264-9478