インタラクティブ部門
  佳作   映像や音を身体の動きと同期させる方法は、今日それほど目新しいものではないが、身近なゲーム機のディバイスを使いながら実用レベルまでなんとか持っていったことはえらいと思う(よくがんばりました)。ただし、それが本当に美しい表現を生み出しているかどうかは別問題。装置がパフォーマーの身体の一部になるくらいのレベルが必要なんだと思う。今回の制作をベースに技術的な問題をうまく解決して、作品に磨きをかけていってください。(稲垣)
作品名 氏名 研究科・学部 専攻・学科 学年
『COG』
永野 吉晃
社会学部
メディア社会学科
3

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作品主旨、使用ソフト、制作環境、動作環境等の表記はコンテスト応募時の記載のままです。
   
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■作品主旨
人の動きと音によって映像を操作し同調させつつそこからズレを生み出し、合っているけれども合っていないかのような、揺らぎを伴ったプログラムです。直接繋がってなかった別々の表現が共鳴し、そこに新たな空間としての表現を生み出します。それを表現するためにマイクで音の高さや大きさを拾い、リモコンによるセンサーで動きを感知し、映像を変化させるプログラムを組んでみました。音とセンサーでダンサーの動きを感知させ、認知空間を一つの作品とし、表現してみました。音、映像、ダンス、光、影、これらが合わさることにより直接人の感情に訴えかけると同時に、その感情を揺れ動かしています。

■使用ソフト
max/msp
jitter
Final Cut Pro

■動作環境等
power book G4

 


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