インタラクティブ部門
  佳作   インタラクティブ部門で初めて受賞した本格的なゲームであり、完成度の高い作品である。
Blenderを使用して3Dゲームにチャレンジした意気込みは、十分評価できるが、せっかくの3D効果を発揮していないのが残念である。例えば、左右もしくは上方から迫る岩?のような障害物が2次元的であり、迫力に欠ける。また、作品概要を読まないと、アクションの意味が理解できない部分も多々ある。この手のアクションゲームは、マニュアルを読まなくても操作でき、楽しめることが必須である。また、ゲームの設定は、ありきたりで新規性に乏しい。
しかしながら、実際にゲームを繰り返す毎に没入間が増し、ゲームとしての楽しさの基本的な案件を備え、ゲームバランスは優れている。今後は、新たなゲームシステムを自ら考案し、3Dゲーム開発の基本であるdirectXを用いて3D効果を十二分に発揮した迫力ある作品の開発にチャレンジして欲しい。(吉田)
作品名 氏名 研究科・学部 専攻・学科 学年
『KeyMan』
松崎 有樹
法学部
法律学科
4

作品の複写・複製を禁じます。
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作品によっては、特定のソフト等が必要な場合があります。動作環境等を参照してください。
作品主旨、使用ソフト、制作環境、動作環境等の表記はコンテスト応募時の記載のままです。
   
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  384k
■作品主旨
・制作について
もともと3DでCGをかじっていて今度はゲームが作れないかというところから制作が始まりました。Blenderというソフトを使っていたのですがこれはフリーで多機能な反面、使い方に関する文献がまったくないという点が大変でした。
・世界設定
とある塔に廃棄されたロボットが脱出を目指し最上階を目指す。
・ゲームについて
キーマンというキャラクターが天井のとげや床の毒液から逃れながら次の扉を目指すというスクロールアクションとなっています。ところどころにスイッチとなるブロックがあるのでたたいて道を開いていきます。

■使用ソフト
Blender 3DCG&プログラム
Photoshop 背景等
Garage Band BGMの作曲
Icon Party テクスチャ等

■動作環境等
OS: MacOSX 10.4 Tiger & Windows XP SP2
マシン: MacBook Pro Core2Duo 2.16GHz, RAM 2GB, VRAM 128MB

 


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