静止画部門
優秀賞   人間の身体と植物(花)をテーマとしたデジタルによるコラージュ作品で、描かれている要素と画面の余白との関係がセンスよくまとまっており、モノクロによるハーフトーンの映像が美しい。ただ、今後の展開を考えた場合に疑問が残る部分もあり、特にイメージの生成方法についてのアイディア(イメージと言葉の問題など)をよりつっこんで考えた方がよいと思う。そんなわけで作品タイトルがダサいことがマイナス要因になることなども検討してみよう。(稲垣)
作品名 氏名 研究科・学部 専攻・学科 学年
 『reconstruction』
齊藤 雄磨
社会学部
メディア社会学科
4

作品の複写・複製を禁じます。
作品はホームページにて公開するにあたり、縮小・圧縮してある場合があります。オリジナル作品とは異なりますので、ご了承ください。
作品によっては、特定のソフト等が必要な場合があります。動作環境等を参照してください。
作品主旨、使用ソフト、制作環境、動作環境等の表記はコンテスト応募時の記載のままです。
   
  作品を見る

■作品主旨
花、人体、空に浮かぶ電線。普段は一つ一つが個体として成り立っていて、結びつけて考えることのないもの。これらは僕らの日常生活に溢れていて、それぞれの美しさを持っている。そんなふと美しさを感じた瞬間の感情を、’一つ’のキャンバスに、新たな統一した’一つ’の美しさとして表現してみる。日常の中から、その瞬間を集め、切り取り、組み合わせ、新たに“reconstruct=再構築”。少しだけ、目を凝らしてみれば、新しい自分の美を発見することは簡単で、それはとても素敵なことだと実感させられる。

■使用ソフト
Photoshop CS
Illustrator CS

■動作環境等
MacBook (OS X)

 


CLOSE