Digital Contents Contest
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講評(総評)

 トライアルを含めて4年目を迎えたデジコンだが、大きな飛躍を迎えた。
  まず応募作品数では、過去3回が70点前後であったのに、今回は112点と大幅に増加した。特に動画が倍増し、トライアルに続いて動画部門からグランプリが選出された。低迷していたインタラクティブ部門でも、ゲームを含む新しい試みがなされ、今後の期待を感じさせた。女子学生の応募も増え、静止画で佳作、動画で優秀賞と佳作に選ばれている。
  質的に言っても、たとえば動画部門で言えば、CGソフトがバージョンアップし、しかも低価格化で自宅での作業が可能になったために表現の幅が広がり、結果、たんなる技術のデモンストレーションではない「作品性」が向上してきた。
  私見だが、法政大学内に、こうしたクリエイティブな才能が育っていることをたのもしく思うとともに、大学が、こうした人材を結集しうるプロジェクトなり組織なりを整備する必要性を感じた次第である。

デジタルコンテンツ・コンテスト審査委員会委員長

稲増龍夫(社会学部教授)

    審査風景    
         
         
   
  < 委員長 >   情報科学部
堀江拓充常務理事   社会学部   吉田健治教授
    稲増龍夫教授    
         
   
工学部   キャリアデザイン学部   工学部
大島礼治教授   福田敏彦教授   川上忠重教授
   
経済学部   国際文化学部  
坂本憲昭教授   稲垣立男准教授  
 

 

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