法政大学体育会

陸上競技部

2007.07.02

金丸選手が世界陸上代表に内定しました!

一覧へ戻る

世界陸上出場が内定した金丸選手
世界陸上出場が内定した金丸選手

 6月29日〜7月1日に大阪市長居陸上競技場で第91回日本陸上競技選手権大会が開催されました。この大会は今年8月に大阪で行われる第11回世界陸上競技選手権大会の代表選考会を兼ねており、男子400mで優勝した金丸祐三選手(現代福祉学部2年)が世界陸上日本代表に見事内定いたしました。
 金丸選手は同種目でA基準を超えるタイムを保有していた唯一の選手。関東インカレ、日本インカレ優勝の勢いをそのままに今大会でも45秒64という好タイムで優勝し、日本選手権3連覇という偉業も達成しました。

 本学陸上競技部からは三段跳びで十亀慎也選手(経済学部3年)が2位、砲丸投げで山田壮太郎選手(現代福祉学部3年)が7位入賞と日本のトップレベルの大会で活躍し、法政大学陸上競技部の存在感を示しました。
 また、本学OBの為末大選手(APF)が400mHで、内藤真人選手(ミズノ)が110mHでともに優勝し、それぞれ4大会連続の世界陸上出場が内定しています。

【400m】 優勝 金丸祐三 45秒64
【三段跳び】 2位 十亀慎也 16m04
【砲丸投げ】 7位 山田壮太郎 16m28


ページのトップへ戻る