名誉博士

法政大学では、学術・文化又は人類の進歩のために貢献した者で、本学において特に顕彰することが適当と認められる者に対し、法政大学名誉博士(以下「名誉博士」という。)の学位を贈呈しています。

名誉博士一覧

  授与年度 氏名 授与時の役職 備考
1 1997
1997.11.13
エフゲニー・マクシモビッチ・プリマコフ ロシア連邦外務大臣 1981年東洋学研究所長として訪問、学術文化協定に寄与されたこと等による。
2 1998
1998.7.28
後藤 康男
(ゴトウ ヤスオ)
安田火災海上保険(株)取締役会長 21世紀に向けて人類の緊急かつ重要課題である環境保護問題において世界的に認められる功績、また、経営者および経済団体役員としての多年にわたる活動による。
3 2001
2001.6.29
松本 孝利
(マツモト タカトシ)
アカデミーキャピタルインベストメント(株)社長 人類史における巨大な技術革命の一つであるIT分野における国際的な功績と、企業経営者としての多年にわたる顕著な活動による。
4 2002
2002.5.10
遠藤 光男
(エンドウ ミツオ)
弁護士・元最高裁判所判事 法曹界発展への顕著な功績による。
5 2002
2002.5.10
大島 雄次
(オオシマ ユウジ)
安田生命保険(相)代表取締役会長 経済および学術・文化の発展に対する顕著な功績と企業経営者としての長年にわたる活躍による。
6 2004
2004.10.6
ベルナール・ド・モンフェラン 駐日フランス大使 多年にわたる外交官としての功績と日仏両国間の友好親善への貢献による。(2004/5年度:法政大学フランス年)
7 2004
2004.12.8
カルロス・ゴーン 日産自動車(株)社長兼最高経営責任者 多年にわたる自動車産業発展への功績と日本国経済の国際化への貢献による。(2004/5年度:法政大学フランス年)
8 2004
2004.12.8
宗国 旨英
(ムネクニ ヨシヒデ)
本田技研工業(株)特別顧問 多年にわたる自動車産業発展および日本国経済の国際化への貢献による。
9 2008
2008.5.27
マルッティ・アハティサーリ 元フィンランド共和国大統領 多年にわたる業績に対し賞賛と敬意を表するものであり、同氏の業績を称えることが、和平と平和創造分野における、より一層の活動を促すことになることを望む。
10 2012
2012.11.29
ジョゼ・ラモス=ホルタ 元東ティモール民主共和国大統領 多年にわたる国際平和と紛争解決の業績に対し賞賛と敬意を表するものであり、同氏の業績を称えることが、国際平和の構築に、より一層の活動を促すことになることを望む。