9月

◆9月15日(土)

◆9月15日(土)

秋の学位授与式告辞を日本語で、入学式式辞を英語でおこなった。学位授与式では、日本語のできない卒業生たちには、英文の告辞を配布した。

◆9月15日(土)

午後の入学式には約80人の学生が集まった。グローバル教養学部の新入生、学部と大学院の英語学位プログラムの新入生である。これから英語による講義やゼミで学び、卒業していく。総長式辞も学部長、研究科長たちのスピーチも、すべて英語でおこなった。秋入学式は、形式ばらないだけに春よりなごやかで楽し気だ。彼らが卒業するときは、日本語をしっかり学んでいるだろうか?十分な日本語の力を身に着けて、日本企業でも働けるだけの教育をしたい。

◆9月14日(金)

長野県民新聞による、大学の教育内容についての取材があった。本学の学生が地方各地でフィールドワークを展開していることを紹介した。様々な地方から学生が集まってこそ、地方の面白さと課題とがわかるのである。ぜひ東京の法政大学に来て、日本各地、世界各地の学生と出会ってほしい。

◆9月13日(木)

日本私立大学連盟による、記者会見がおこなわれた。鎌田薫会長(早稲田大学総長)、長谷山彰副会長(慶應義塾大学塾長)、廣瀬克哉・地方大学の振興と地方創生に関するプロジェクト委員会座長(法政大学常務理事、副学長)、そして私、田中優子・政策研究部門会議座長である。私からは記者たちに「高等教育政策に対する日本私立大学連盟の見解」を説明し、国に対し、私立大学の自主性と特性を尊重する政策を求めた。

◆9月12日(水)

常務理事会の後、理事会懇談会で予算編成方針の説明をおこない、理事会を開催した。その後、本学校友会新役員との懇談会、懇親会をおこなった。新任の校友会会長、佐々木郁夫会長の主催である。

◆9月11日(火)

日本私立大学連盟の常務理事会、理事会、新旧常務理事懇親会が開催された。8月にたたき台をまとめ、政策研究部門会議委員と鎌田薫会長(早稲田大学総長)に意見をいただいて改定した「高等教育政策に対する日本私立大学連盟の見解」に対し、この日の常務理事会、理事会で意見をいただいた。さらなる改定をおこなう。

◆9月10日(月)

本学社会学部・田中優子ゼミ出身で、大学院・国際日本学インスティテュート修了者(学術博士)の内原英聡さん(34歳)が、沖縄県石垣市議に当選した。定数22名で、新人にもかかわらず上位から5番目の当選だった。とても明快で良い演説をする。良い文章を書く。この日は名護市長選もあった。辺野古米軍基地については、名護市では議席を半分ずつ分け合った。一方、米軍基地のない石垣市議選は陸上自衛隊の配備がひとつの争点だった。それも推進派と阻止派が同数だった。内原氏は阻止派である。ただし公明党を入れると与党13名、野党9名の比率で、得票数から言うと100対83ぐらいである。

◆9月7日(金)

大学基準協会理事会が開催された。基準協会は不公正な入試にも対処せねばならない。

◆9月6日(木)

台風は去ったが、震度7の北海道胆振地震が起こった。札幌ほか、北海道に滞在中の教員・学生の情報を、学部長、教職員などがすぐに集めてくれた。

◆9月5日(水)

常務理事会と役員ミーティングを開催した。

◆9月4日(火)

学内、学外の様々な打ち合わせが予定されていて九段校舎に向かったが、台風で交通機関が動かない。さまざまに迂回して4時間かけてやっとたどり着いた。打ち合わせはキャンセルとなった。

◆9月3日(月)

本学卒業生組織である一般社団法人法政大学校友会主催の「オール法政ゴルフ大会」が、千葉県のキングフィールズゴルフクラブで開催された。このクラブの経営者は、本学卒業生の鈴木康浩さんだ。毎年、天気にめぐまれる。今年も低気圧と台風のあいまで、終日暑くもなくたまに降るぐらいで、最適な天気だった。皆さんも楽しんだ。