6月

◆6月15日(金)

学校長会議を開催した。
本学の総長メッセージと明治大学の支援メッセージについて、朝日新聞のインタビューを受けた。
外部企業の会議が開催された。

6月14日(木)

HOSEI2030の運営会議を開催した。
その後開催された本学全15学部の自己点検懇談会では、各学部の初年次教育について、学部長たちのプレゼンテーションを伺った。自己点検懇談会は毎回、意欲的で興味深いプレゼンテーションが続く。
その後、全学の教職員に対し、人件費改定の説明会をおこなった。これからも各キャンパス、各付属校で重ねて説明を続けていく。

◆6月13日(水)

常務理事会、理事会、理事会懇談会を開催した。

◆6月12日(火)

本学には、今年度創設された「鈴木勝喜(すずきかつよし)奨学金」という、返還不要の冠(かんむり)奨学金がある。学業成績が優れ、強い修学意思があり、経済的援助を必要とする2~4年生が対象だ。ご寄付によってその奨学金を作ってくださった鈴木勝喜さんと、法政オンラインで対談をした。在学中は合気道部で活躍なさり、卒業後は機械メーカーの仕事でアメリカに赴任しておられた。そのときの経験をふまえて、帰国後、コンピュータシステムを使って経営の合理化をする会社である日本エム・アイ・エス(日本マネジメント・インフォメーション・システム)に移られ、経営者となった。現在会社は「プロシップ」という名前になっており、鈴木さんは会長をなさっている。卒業生らしいフロントランナーの生き方を、ぜひ対談で読んでいただきたい。

日本私立大学連盟会長の鎌田薫早稲田大学総長とともに、経団連(日本経済団体連合会)の教育問題委員会を訪ね、「私立大学の将来像」の説明をおこない、理解を求めた。経団連も高等教育についての見解をまとめるということで、深い関心をもって下さった。

◆6月11日(月)

オリンピック・パラリンピック2020有識者懇談会が開催された。

◆6月8日(金)

2年に1回の日枝神社の祭礼「山王祭」が6月7日から始まった。靖国通りは、提灯で飾られている。17日まで数々の行事がおこなわれる。8日は神幸祭の日で、氏子の領域を祭礼の行列が続く。一口坂校舎で祭礼行列を待ち、九段三丁目町会のかたがたと共に歩いた。翌日は女子ラクロス部が神輿をかついで宮入する予定だ。

朝日新聞「耕論」のインタビューを受けた。テーマは「衣」。大量生産、大量消費、大量廃棄の時代が過ぎつつある。さまざまなところにシェアリングエコノミーが拡がり、衣類もリサイクル、リフォームが拡がっているという。江戸時代は古着がふつうだった。ほとんどの女性が裁縫技術をもち、縫い直してリフォームするのは当たり前の時代である。それについてお話しした。

文部科学省の中央教育審議会に出て、日本私立大学連盟でとりまとめた「私立大学の将来像」の説明をした。

今年も自校教育科目「法政学への招待」の授業をおこなった。1970年代の大学の状況と社会のありようを中心に、法政大学が社会とどう関わっていたかを語った。今年は、明治時代の建学当時の社会と学校創設の関係についての話も加えた。

明治大学が学長・学部長声明「自由な学問と知的活力のある大学へ」を発表した。本学の総長声明「自由で闊達な言論・表現空間を創造します」への支持声明である。「大学にとって批判的精神は常に必要とされるものであり、この批判的精神によって、権力の暴走を阻み、健全な市民社会を支えていくのです。」と、批判精神こそ大学にとってもっとも大切であることを宣言した。

学問・教育の自由を守るのは沈黙ではなく、このような大学の連携である。土屋恵一郎学長と各学部長の勇気に感謝する。

◆6月7日(木)

グローバル戦略本部会議、学部長会議、中期経営計画懇談会を開催した。

◆6月6日(水)

常務理事会、常務理事会懇談会を開催した。

◆6月5日(火)

◆6月5日(火)

本学の海外交流協定大学であるニューヨークのニュースクール大学から、社会学科長もつとめられる池上英子教授がいらして下さった。11月23日に、協定締結後の初めての交流事業となる講演と対談をおこなう予定があり、その打ち合わせである。アバターとダイバーシティと江戸をめぐるたいへん興味深い講演・対談となるはずだ。

福井市と就職支援協定を結んだ関係で、福井市の東村新一市長が表敬訪問して下さり、懇談した。本学の卒業生がさまざまな地域でUターン、Iターン就職ができるよう、できることから取り組んでいきたい。

日本私立大学連盟の常務理事会、理事会があった。そちらに出席するために、本日おこなわれた「法政大学市長会」には出席できなかったが、市長の皆さんにおめにかかって記念写真を撮ることができた。夕張市の鈴木直道市長が、今年も、夕張メロンを届けて下さった。ほんとうに見事で香り高いメロンである。ありがとうございました。

7月におこなわれる「天城学長会議」の世話人打ち合わせをおこなった。天城学長会議は私立大学だけでなく、国公私立大学の学長が集まる。今年も活気ある会合になりそうだ。