2月

◆2月8日(木)

江戸東京研究センター長(デザイン工学部教授)の陣内秀信先生と対談をした。NewsPicks内のAsahi Biz Stationで、「江戸東京研究センター」の紹介をするためだ。とても楽しい対談になった。江戸東京研究センターは本学のブランディングのために発足した研究機関である。2月25日には、国際シンポジウムを開催する。 法政大学の歴史を受け止めながら新しい研究を世界に向けてスタートする姿を、このシンポジウムで、ぜひ多くのかたに見ていただきたい。

◆2月7日(水)

常務理事会、常務理事会懇談会、理事会、理事会懇談会と続く。

◆2月6日(火)

朝日新聞の『大学ランキング』は、たくさんの方が参考にする雑誌である。今日はそのインタビューを受けた。
最終の志願者数の報告があった。昨年よりさらに多くなり、12万2千人を超えた。

◆2月2日(金)

「教育と探求社」による、DVDの収録があった。大学進学志望者に見ていただくためのDVDである。大学の案内ではなく、私自身の子供時代、高校生のころ、大学での経験などをインタビューされた。もちろん、目下の仕事である「総長という仕事」や、熱中している「自由を生き抜く実践知」を教育現場へ、という話もした。

江戸東京研究センターは、1月20日に最初のシンポジウムをおこなった。2月25日には、大きな国際シンポジウムが開催される。そして新年度に入って4月21日に、「日本問答・江戸問答」という題名の講演・対談を開催する。松岡正剛・田中優子『日本問答』(岩波新書)を背景に、陣内秀信センター長をまじえて、江戸文化と江戸・東京について語る催しである。この催し物のために、岩波書店の担当者、松岡事務所のスタッフとともに、さったホールその他の会場候補を見学し、打ち合わせをおこなった。

◆2月1日(木)

研究所長会議、研究総合本部会議、学部長懇談会(中期経営計画について)、学部長会議が続いた。