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東日本大震災に対する本学の対応

東日本大震災により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

法政大学ではこれまで、未曾有の被害を日本にもたらした大震災への対応として、学内において危機管理対策本部を早急に招集し、学生や保証人の被災状況の把握に努めるとともに、今回の震災により災害救助法が適用された地域で被災された在学生ならびに新入生を対象にした学費減免措置、「法政大学東日本大震災被災学生支援募金」の受付、メンタル面でのケアや施設の安全点検など、様々な施策を実施してきました。

また、被災地の復興に向けて、現在日本中が懸命に取り組んでおりますが、本学でも「法政大学東日本大震災義援金」の募集を実施したほか、多くの教職員、学生よりボランティアや様々な領域での支援の動きが出ています。5月20日には、このような学内の様々な組織や個人の復興支援活動についての情報を収集、学内外へ発信するとともに、大学として大震災への復興支援活動をサポートすることを目的として「東日本大震災復興支援本部」を設置しました。

このような東日本大震災に対する本学の「法人としての取り組み」と「被災地に対する復興支援」をお知らせします。

法人としての取り組み

法政大学では、このたびの大震災をうけ、法人としてさまざまな取り組みを行っています。
震災当日の対応を含め、取り組みの内容をご報告します。


被災地に対する復興支援

法政大学では復興支援本部を立ち上げ、学内のさまざまな復興支援活動についての情報を収集、発信するとともに、必要に応じた調整を行い、大学としてサポートしています。