被災地に対する復興支援

復興支援本部

法政大学は、東日本大震災における被災地の復興を支援するために、増田総長を本部長とする「東日本大震災復興支援本部」を設置いたしました。




東日本大震災復興支援研究助成金

「東日本大震災復興支援本部」では、本学の被災地復興支援の一環として、学内における被災地復興支援に活かされる学術的研究課題に助成金を出すことで、研究活動を促進させ、法政の知を社会に還元するとともに被災地復興に寄与することを目的として、学内教職員を対象とした「法政大学東日本復興支援研究助成金」を設置しました。


東日本大震災義援金の受付

東日本大震災で被災された方を支援するため、本学の教職員、卒業生、在学生及び在学生保護者、その他一般の方に対して、募金をお願いしております。
お預かりした募金は、法政大学からの義援金として、日本赤十字社を通して被災された方の支援に役立てられます。


学生によるボランティア支援

法政大学ボランティアセンターでは、在学生に対する各種ボランティア活動の紹介のみならず、学生スタッフを中心にボランティア活動の独自企画や近隣・遠隔地域との連携など精力的に活動しています。東日本大震災においても被災地ボランティアを希望する学生のための情報提供や説明会などを開催して学生のボランティア活動を支援しており、多くの学生が大学独自のまたは各自治体や民間団体のボランティアに参加して、被災地支援を行っています。


教職員による学内での取り組み

本学の教職員や各部署が主体となって、個人的・組織的に被災地の復興支援に関する活動やボランティア活動などを企画・実施しています。また、地域研究や地域活性化研究を通して、被災地となった地域と教育・研究上密接な関係を築いてきた学部・研究科や研究所も多く、これまで培ってきた研究成果をこうした地域に還元すべく、復興支援活動に取り組んでいます。


学外活動への参加

学内での活動とは別に、本学の教職員が各自治体や民間団体が主催するさまざまなボランティアや復興支援活動に参加しています。被災地の方々の一助となるべく、その専門知識や研究成果を被災地のために役立てています。