専門職大学院 各研究科

法務研究科

大学院法務研究科では、一般的伝統的な法律問題に対応できる法律家、一般消費者等の社会的弱者に関する法律問題に対応できる法律家、複雑な企業活動や国際取引に対応できる法律家、国および地方公共団体等が抱える多種多様な問題に対応できる法律家、国際的な諸問題に対応できる法律家などを育成するために、法学部で法律学を学んできた者のみならず、法律学とは異なる様々な分野を学んできた者やすでに社会人として職業経験をを有する者など、可能なかぎり、さまざまな経験を有する者を広く受け入れることとしている。そのため、法律基本科目の学習を終了している者に対して行う既修者入学試験のほかに、法律基本科目の学習を終了していない未修者のために年に3回(2010年度より2回)の未修者入学試験を行っている。このようにして、優れた素質を有する者の発掘につとめ、結果として、優れた人間性と高度な専門知識を備え、複雑な現代社会に生じる法律問題に柔軟に対応する能力を備えた法律家を排出することを入学者受入れの方針についての目標としている。

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イノベーション・マネジメント研究科

情報化とグローバル化が進む今日の社会では、経営とITなどの複合的な視野を持ち、常に新しいことに挑戦する個人や組織が強く求められている。イノベーション・マネジメント研究科イノベーション・マネジメント専攻は、リスクを計算しながら、大胆な発想と行動力によってイノベーション(起業や組織内での改革など)を起こしていく人材、すなわち真の意味での「企業人」の育成を目指している。そのために、ビジネス・イノベーションに情熱を持つ実務経験のある社会人を受け入れ対象者の基本にする。また、ビジネスに熱意があり成績優秀な現役の学生も、受け入れ対象者にする。企業経営に係わる内容の試験により、優れたビジネス・プロフェッショナルとなる素養のある人を受け入れることにしている。