専門職大学院各研究科

法務研究科

法務研究科法務専攻では、法律学を実生活に応用し、現代社会に生じる多様な法律問題に対して適正かつ迅速に対応できる、創造的応用力を備えた市民のための法曹の養成を目的としている。しかし、法律学を実生活で応用するためには、まず、各種法律学の原理・原則・概念・思考方法等の基礎をしっかりと学んでおくことが必要である。そのために、まずは、各種法律学の基礎をしっかりと学んだうえで、これを応用し、各種法律学上の多様な論点について、多角的な観点から分析して論理的に結論を導き出し、かつ、導き出した結論とその理由を書面や口頭で的確に表現する能力の育成に重点をおいた教育を実施している。

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イノベーション・マネジメント研究科

理論と現実を結びつけられる人材を育てるために、プロジェクト・メソッドを開発し、実践してきた。この手法は高い評価を受けており、これからもさらに良くしていく。
育成すべき人材像として、ビジネス・イノベータ(アントレプレナー、新規事業リーダー)、次世代ビジネスリーダー(後継経営者、経営幹部)、経営コンサルタント(中小企業診断士、経営コンサルタント)、経営情報プロフェッショナル(経営情報責任者、IT経営コンサルタント)の4種8職種を掲げている。
学生に国際的な視野を持たせるために、企業経営研究という講義科目を設けて、学生が海外に出て、実際に企業経営の現場を見る機会を設けている。