法学部

所定の単位の修得により、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(法学)」を授与する。

法律学科

  1. 条文の解釈や判例の読み方といった法技術的な知識を身につけた学生
  2. 基礎法学・実定法学の各分野での理論的・実践的な法学教育を通じて、法学の体系的・専門的な知識を身につけた学生
  3. 法の内容それ自体に対する批判的な見方を可能にするような多角的観点から分析する能力と柔軟な思考力を修得した学生
  4. 身につけた知識と修得した分析能力・思考力を活用して、法的な問題の妥当な解決を図ることができるリーガル・マインドをもつ学生

政治学科

  1. 基礎科目として開講される教養科目の履修により、政治学ないし社会科学の領域を超えた教養と学識を獲得した
  2. 専門教育科目の必修科目および選択科目を履修することにより、政治学に係る専門知識を獲得した
  3. 口頭報告ないしリポート・論文等によって、研究結果を取りまとめ報告することができる
  4. 演習・ワークショップ等の場において積極的に討論するなど、コミュニケーションをはかることができる

国際政治学科

  1. グローバル時代に活躍するのに必要な国際政治学の領域を超えた幅広い教養と学識を獲得している
  2. 専門科目を履修することにより、地球規模問題群やアジア地域の諸問題に対する観察力と分析力、さらには積極的に行動する地球市民意識を有している
  3. 専門科目の中の実践講座科目等を履修することにより、実践的な英語力を含む語学力と異文化理解力を習得している
  4. 必修科目である演習や選択科目である卒業論文、リサーチペーパー等によって、構想力・独創性・主体性・コミュニケーション能力を備えている

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文学部

文学部は、各学科のカリキュラムのもと、所定の単位を修得し以下に示す水準に達した学生に対して、「学士(文学)」を授与する。

  1. 各専門分野の学問内容や研究方法を理解している。また、幅広い教養を備えている。
  2. 自ら問題を発見し解決していく思考力や調査力を有している。
  3. 自らの考えを論理的に表現できる文章力やプレゼンテーション能力を有している。また、他者と協力し議論しながら多角的に問題をとらえることができる。

哲学科

哲学科は、所定の単位の修得により以下に示す水準に達した学生に対して「学士(文学)」の授与を認める。

  1. 哲学的専門性を備えた知識をもつとともに、深い教養と国際的な広い視野をもっている。
  2. 古今の哲学者のテクストを正しく理解でき、同時に哲学的知見を現代の諸問題に応用する力を有している。
  3. 論理的な理解力や表現力をもち、説得力のある仕方で口頭での発表や文章による表現ができる。
  4. ディスカッション等において哲学的教養に裏打ちされた豊かなコミュニケーション能力を示せる。
  5. 哲学的な問題発見能力と独創的な発想力・問題解決能力をもっている。

日本文学科

日本文学科は、所定の教育課程のもと、所定の単位を修得し、以下に示す水準に達した学生に対して、「学士(文学)」の授与を認める。

  1. 日本の文学・言語・芸能の歴史と現状についての基本的な知識を身につけている。
  2. 所属する文学・言語・文芸の三コースいずれかの領域における正確な読解力を有している。
  3. 自ら問題を発見し、その問題について考察を深められる思考力を有している(文学・言語コース)。
    自ら主題を発見し、その主題について構想を深められる想像力を有している(文芸コース)。
  4. 自らの研究や発想の成果を的確に伝えられる日本語の表現力を有している。

英文学科

英文学科では、文学部全体のディプロマ・ポリシーのもと、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(文学)」の授与を認める。

  1. 論理的な日本語力・英語力とそれに基づく高度なコミュニケーション能力を備えている。
  2. 批判的・論理的思考力とそれに基づく課題発見力・課題解決力を有している。
  3. 自らの文化や言語を、グローバルな文脈の中で相対化・客観化して捉える能力を有している。
  4. 英米文学・文化研究または科学的な英語学・言語学研究の基礎的な知識をもとに、一つの課題の解決のために、様々な知識を有機的に結びつける能力を有している。

史学科

史学科は、所定のカリキュラムのもと、所定の単位を修得し以下に示す水準に達した学生に対し、「学士(文学)」の授与を認める。

  1. 国際的な視野と、政治・経済・社会・文化などにわたる幅広い歴史知識を得ることによって、現代社会の問題を見る眼を養い、未来を展望することができる。
  2. 史料の批判的考察から体系的理解に至る歴史学の分析方法を習得して思考力・判断力を培い、自立的に問題を発見・追究・検証することができる。
  3. 発表・討論において、自分の意見を論理化・体系化して相手に伝え、かつ相手の意見を理解することができる。
  4. 次世代の教育に歴史学の成果を生かし、また、文化遺産の継承に貢献することができる。

地理学科

地理学科は、地理学科のカリキュラムのもと所定の単位を修得し、以下に示す水準に達した学生に対して、「学士(文学)」の授与を認める。

  1. 人間の生活の舞台である地球表層の自然環境や人文・社会環境について基礎的な知識を身につけ、地理的諸事象の基本的メカニズムを理解しているとともに、幅広い教養も身につけている。
  2. 地理学的な思考力やものの見方を身につけ、それらに基づく研究方法を用いて考察することができる。
  3. 地理学の知をもって社会の諸問題に関心を持ち、他者の声に耳を傾け、自分の考えを口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる能力、地域社会のニーズに応えられる能力、および諸問題を解決する能力を身につけている。

心理学科

心理学科のカリキュラムのもと、所定の単位を修得し以下に示す水準に達した学生に対して、「学士(文学)」の学位の授与を認める。

  1. 人の認知について科学的理解をすることができる。
  2. 人の発達について科学的理解をすることができる。
  3. 観察・実験・調査を通して、心の機能を測定し、分析することができる。
  4. 国内外の先行研究や社会的要請をふまえて、自ら課題を設定することができる。
  5. 研究・学習成果を的確に他者に伝えることができる。
  6. 研究・学習目標を達成するために、他者と協働することができる。

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経済学部

■所定の単位の修得により,以下に示す水準に達した学生に対して「学士(経済学)」を授与する。

1.知識・理解
(DP1) 経済学の基本的な知識を体系的に理解している。
(DP2) 経済学と,その周辺分野の専門知識を,過去,現在,そして,未来の社会に生きる人々の営みと関連付けて理解している。
(DP3) 多文化・異文化に関する知識を理解している。
(DP4) 人類の文化,社会と自然に関する知識を理解している。

2.汎用的技能
(DP5) (コミュニケーション・スキル) 日本語と特定の外国語を用いて,読み,書き,聞き,話すことができる。
(DP6) (情報リテラシー) 情報通信技術(ICT)を用いて,多様な情報を収集・分析して適正に判断し,モラルに則って効果的に活用することができる。
(DP7) (数量的スキル) 自然や社会的事象について,シンボルを活用して分析し,理解し,表現することができる。
(DP8) (論理的思考力) 情報や知識を複眼的,論理的に分析し,表現できる。
(DP9) (問題解決力) 問題を発見し,解決に必要な情報を収集・分析・整理し,その問題を確実に解決できる。

3.態度・志向性
(DP10) 自己の存在を理解し,社会の一員として高い倫理観と責任感をもち,社会の発展のために自律的,主体的,協調的に行動できる。

4.総合的な学習経験と創造的な思考力
(DP11) 身につけた教養と専門知識を総合的に活用し,現代社会を全体的,かつ創造的にとらえることで新たな課題を発見し,その解決によって社会に貢献できる。

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社会学部

社会学部では全学科にわたり、次のような能力を持った学生を育成する方針である。

  1. 様々な社会現象に積極的に関心を持ち、自らテーマを設定し、それに関する知識・データを科学的な方法によって幅広く収集・分析できる。
  2. テーマの探求に必要な論理的思考力と分析能力、その成果の提示に必要な論文構成能力やメディア技術を駆使した表現能力、外国語の運用能力などが身についている。

また、学科ごとには、次のような能力を持った学生を育成する方針である。

  1. 社会政策科学科:社会諸科学を複合的に用いて、現代社会のさまざまな政策課題を発見・分析し、それを解決するための政策づくりを、市民の視点で担えるようになること。
  2. 社会学科:社会学の理論と方法を用いて、変化し続ける社会の実態を科学的に捉えることをとおして、よりよい社会と人々の生き方を構想できること。
  3. メディア社会学科:メディア研究の知見を踏まえて、社会的な現象を批判的に分析する視点を持ちつつ、最新の技術による表現ができるだけでなく、その設計も担えるようになること。

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経営学部

所定の単位の修得により、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(経営学)」を授与する。

  1. 学生は、経営学を中心に、経済学、情報などその関連分野の基礎的な知識、また英語を含む外国語に関し基礎的な能力を習得している。
  2. 学生は、自らの所属学科の専門分野を中心に、発展的な知識や応用能力を習得している。
  3. 学生は、専門分野以外にも広く教養を身につけ、多様な人々と互いを尊重しつつ協力し合い、社会や人のために考え行動できる。

上記の学部共通の学位授与方針に加え、各学科、プログラムで重視する要件は以下の通りである。

  1. 経営学科の学生は、企業組織の設計・運営や人的資源の管理、会計報告や予算管理など企業における管理能力を有すること。
  2. 経営戦略学科の学生は、国際的・歴史的な視点に立った経営分析力、さらに新たな企業活動を切り開く戦略発想能力を有すること。
  3. 市場経営学科の学生は、顧客動向や産業、企業経営の変化を把握し、その上で市場創造を行う能力を有すること。
  4. グローバルビジネスプログラムの学生は、英語によるビジネス活動、異文化理解などの能力を有し、日本の経営について理解していること。

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国際文化学部

■所定の単位の修得により、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(国際文化学)」を授与する。

  1. 言語(英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、朝鮮語、留学生の場合は日本語)の習得を通じて、バランスのとれた国際感覚、異文化に対する共感力、そして幅広い知識を持つ。
  2. 異文化理解と同時に、自らの文化の枠にとらわれない判断力を持ち、自国の文化を客観的に眺めることができるような、通文化的かつ複眼的な視点を身につけている。
  3. 異文化間の摩擦が生じた場合でも、健全な批判精神に基づきながら、その要因や過程を見極めて対話を促し、情報の受発信ができるような双方向的なコミュニケーション能力を身につけている。
  4. ICTを駆使しながら、さまざまな「文化情報」を収集・整理・分析・編集し、新たな「文化情報」を自ら創造し発信する「国際文化情報学」の手法に通じている。

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人間環境学部

所定の単位の修得により、以下の水準に達した学生に対して「学士(人間環境学)」を授与する。

  1. 実践的な語学や情報処理の基礎的な能力、文献購読・文章作成・コミュニケーションの基礎的な能力を身につけている。
  2. 持続可能な社会に関する幅広い教養を身につけている。
  3. 持続可能な社会に関する学際的かつ総合的な専門性を身につけている。
  4. 持続可能性に関して具体的な課題について考察した上で、適切な判断を導き、それらを文章や対話を通じて表現することができる。
  5. 社会の多様な人びとに対して共感する力と、現場(フィールド)から主体的に学ぶ姿勢を身につけている。

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現代福祉学部

ウェルビーイングを実現するための人材養成という学部・学科の教育理念を踏まえ、学位授与にあたっては、以下の方針とする。

福祉コミュニティ学科

所定の単位の修得により、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(社会福祉学)」を授与する。

  1. ウェルビーイングを多角的に理解するための、幅広い知識を習得している。
  2. ウェルビーイングをコミュニティで実現するために必要な専門的知識、専門的スキルを獲得している。
  3. コミュニティで実際に起きているウェルビーイングの課題について、社会福祉・地域づくりの学問領域の視点・研究方法を用いて考察することが出来る。
  4. ウェルビーイングを実現する人材として、自分の役割を自覚することが出来る。
  5. 自らフィールドに出かけ、様々な専門職や地域住民などと協力しながら、コミュニティが抱える課題の解決に取り組むことが出来る。
  6. 身に付けた知識・スキル・態度を総合的に活用しながら、自らが立てた研究課題にそれらを適用し、口頭表現や文章表現によって伝える力を習得している。

臨床心理学科

所定の単位の修得により、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(臨床心理学)」を授与する。

  1. ウェルビーイングを多角的に理解するための、幅広い知識を習得している。
  2. ウェルビーイングをコミュニティで実現するために必要な専門的知識、専門的スキルを獲得している。
  3. コミュニティで実際に起きているウェルビーイングの課題について、臨床心理の学問領域の視点・研究方法を用いて考察することが出来る。
  4. ウェルビーイングを実現する人材として、自分の役割を自覚することが出来る。
  5. 自らフィールドに出かけ、様々な専門職と協力しながら、コミュニティが抱える課題の解決に取り組むことが出来る。
  6. 身に付けた知識・スキル・態度を総合的に活用しながら、自らが立てた研究課題にそれらを適用し、口頭表現や文章表現によって伝える力を習得している。

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情報科学部

本学部では、入学後4年以上在学し、卒業に必要な所定の単位数を修得した者に、学士(理学)の学位を授与する。
卒業にあっては、以下の点に到達していることを目標とする。

  1. 現実世界の現象や人々の行動に対しての抽象化やそのモデルを理解する能力を修得している
  2. 情報科学の概念や基礎体系を修得している
  3. 情報科学に関する幅広い視野を身につけ、国際的なコミュニケーションができる
  4. コンピューティングかメディア情報についての知識とスキルを修得している

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キャリアデザイン学部

所定の単位の修得により、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(キャリアデザイン)」を授与する。

  1. キャリアデザインが求められる社会的背景、およびキャリアデザインに関する基本的な知識やアプローチの方法について幅広く理解している。
  2. 特定のアプローチについては、専門的知識を有し、それを活用できる。 
  3. キャリアデザインに関わる社会現象や政策・施策等について、自ら研究を深め、一定の成果を残すことができる。

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デザイン工学部

所定の単位の修得により、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(工学)」を授与する。

  1. 国際的な視野に立ち、自然、環境、歴史や文化に配慮して、美学と工学・技術の融合から生まれる、新しい「ものづくり」・「空間づくり」・「都市づくり」に関する基本的な知識や考え方を体系的に理解できる。
  2. 工学の知識体系を背景として、他の学問分野との知識の融合による総合デザイン力を身につけている。
  3. 総合デザイン力を実際問題に適用するための思考力・応用力を身に付け、さまざまな制約条件を正確に分析・理解した上で計画的に課題に対応できる。
  4. 社会の一員として、他者と協力できる。
  5. 社会との対話や社会への説明のためのコミュニケーション能力を有する。
  6. 自己の能力向上を継続的・積極的に進める意欲を有し、継続的自己学習を計画的に実行できる。

建築学科

所定の単位の修得により、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(工学)」を授与する。

  1. 大学で学び得た事柄を良き社会人として人々の厚生と福利のために役立てることを倫理的な使命と考える。
  2. 建築家、建築技術者として社会から付託されている職能が安全かつ健康にして美しい建築・都市環境の創造とその保全にあることを理解し、その職業的責任を果たす覚悟がある。
  3. 修得した建築に関する基礎的な知識と技術を有効に活用して、様々な分野の協業関係者と相互理解を深め、協調的に取り組みながら、最良の成果を目指すことを第一義とする。
  4. 建築に関わる情報技術の習熟を通じて、複雑で多岐にわたるデータを適格に把握し正確に分析処理することができ,結果を解りやすく有用な表現形式に再構築し提供できる。
  5. 企画やデザイン提案、研究や報告内容について,論理的に記述し明解に口頭説明する能力,及び他者と建設的に討議討論する能力、並びにそれをいついかなる場においても発揮することのできる語学力を有する。

都市環境デザイン工学科

 所定の単位の修得により、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(工学)」を授与する。

  1. 地球的視点の下で地域の歴史・文化を重んじながら、持続可能社会に必要な基盤システムの整備と維持管理を担うことができる。
  2. 科学技術の光と影を的確に見極め、人類の幸福を実現するための公益に資する技術を社会へ提供できる。
  3. 技術者としての公平性・誠実性・不偏的態度を備え,継続的に自己を研鑽するとともに、後進の人材を教育・育成することができる。
  4. 技術者としての使命を果たす上で必要な教養と専門知識を備え、それらを活用・応用することにより様々な制約条件下で困難な課題を解決することができる。
  5. 地域・国際社会との対話・協調・協働に必要なコミュニケーション能力を有し、技術者としての説明責任を果たすことができる。

システムデザイン学科

所定の単位の修得により、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(工学)」を授与する。

  1. ものごとを、様々な要素が複雑に関係しあうシステムとしてとらえ,その中から問題を発見できる。
  2. 問題解決のための具体的なモノやコトを構成し提案できる。
  3. 人間中心に「もの・システム」をデザインできる。
  4. 環境・健康・福祉・公共の安全を理解できる。
  5. 国際的な視野に立って判断ができ,技術者として説明責任を果たすことができる。

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理工学部

理工学部の教育目標に従い、以下の能力及び人間的、社会的規範を持った人材を育成する。卒業所要単位を修得した学生はこれらの能力について基準を満たすと認め学位を授与する。

  1. 専門分野の体系的学識を持ち、優れた問題発見・解決能力を有するとともに変化の速い先端技術に自律的に柔軟に対応可能な専門性を有する。
  2. 専門分野の学識に加え学部教育で総合的に培われた基礎・基盤学問分野の素養をもとに新たな分野の開拓・創生に挑戦する創造的姿勢を有する。
  3. 専門分野において外国語によるコミュニケーションが可能であるとともに異文化を良く理解し、グローバルに活躍できる国際性を有する。
  4. 技術と社会のかかわりを深く意識し、高い倫理観を持って持続可能な社会構築にむけリーダーシップを発揮し貢献できる豊かな人間性を有する。

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生命科学部

生命科学部は、以下の能力を備えた学生に学位を付与する。

  1. 英語科目、教養科目、理系教養科目単位を修得し、幅広い知識を有する。
  2. 学部内の共通専門科目の履修を通じて生命科学および化学の学際的知識と総合的視野を有する。
  3. 専門実験・実習科目を履修し実践的な課題解決能力を有する。
  4. 卒業研究、課題研究を履修しコミュニケーション能力、問題解決能力を備える。

各学科の学位授与方針は次の通りである。

生命機能学科

  1. ゲノム・タンパク質・細胞を中心とする専門的知識を身につけた上で、生命科学の総合的理解ができる。
  2. 広い学問的視野、論理的思考能力、実践的な課題解決能力を備えている。
  3. 日本語、英語を問わずに情報を収集し、自立的に考え、それを論理的に説明できる能力を備えている。

環境応用化学科

  1. 化学に関する専門知識の習得とそれを生かした問題解決能力を備えている。
  2. 化学に関する実験操作を自ら行い、その結果を正当に評価し、論理性ある結論が導きだせる能力を備えている。
  3. 日本語、英語を問わずに豊かなコミュニケーション能力を備え、自らの意見を論理的に説明できる能力を備えている。

応用植物科学科

  1. 様々な植物病について、的確に診断・予防・治療できるための専門的知識とその遂行能力が備わっている。
  2. 食の安全や環境についての知識を持ち、植物保護の技術を理解しリスク評価を行える総合的能力を有する。
  3. 専門教育で得た知識を活用し、さまざまな分野で新しい科学や技術が現代社会に与える影響を自らの力で正しく評価し、その内容の正確な伝達ができる説明能力が備わっている。

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グローバル教養学部

所定の単位の修得により、以下に示す水準に達した学生に「学士(国際教養学)」の学位を授与する。

  1. 問題発見・解決能力:日常の具体的出来事から真の問題点を発見し、それを偏見や先入観にとらわれず整理し、向かうべき方向性を見出す能力。また、固定したものの見方に囚われない、領域横断的な問題分析能力を有すること。
  2. 学術知識の応用力:地球全体が対処すべき諸問題について、深い教養と最先端の議論に精通し、それらを現実社会に応用できること。
  3. 異文化・多文化の理解:民族や言語、価値観や社会制度を異にする国家・地域・コミュニティーに関する正確かつリアルタイムの知識。また、それぞれの固有文化の意義を尊重する姿勢があること。
  4. 英語コミュニケーション能力:相手の論点を的確に理解し、議論に積極的に関わることのできる高度な英語運用力を備えていること。

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スポーツ健康学部

スポーツ健康学を教育研究する事により、我が国のスポーツ振興と健康づくりに貢献できる人材を養成する。また、知識の集積に留まらず実務能力と研究能力を身につけ、卒業後は社会で十分活躍できる能力を涵養する事を目的にしているため下記の能力を備えた学生に学位を授与します。

1.豊かな社会性と人間性を支える広い教養を身に着けている。

2.スポーツ健康学の学問内容及び方法を理解している。

〔知識・理解力〕

3.自ら設定した課題について、スポーツ社会科学・健康科学・スポーツ科学のいずれかの学問領域の研究方法を用いて、考察することができる。

〔思考力・判断力・表現力〕

4.スポーツ健康学の知を実践の力へと高めることができる。

5.社会における自分の役割を自覚することができる。

〔関心・意欲〕

6.スポーツ健康学の知を持って地域社会のニーズに応えることができる。

7.生きた文化や生きた社会を創る事に寄与できる。

〔態度〕

8.他者の声に耳を傾け、自分の考えを口頭表現や文章表現によって的確に伝えることができる。

〔技能〕

 

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