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単位計算基準、成績評価基準(2-56-1)

単位計算基準

【法政大学学則(規定第3号)】より抜粋

(単位)

第23条 各授業科目の単位数は、1単位の授業科目を45時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準とし、授業の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を考慮して、次の基準により計算するものとする。

  1. 講義及び演習については、15時間から30時間までの範囲で学部の定める授業時間をもって1単位とする。
  2. 実験、実習及び実技については、30時間から45時間までの範囲で学部の定める授業時間をもって1単位とする。
  3. 第1号に規定する授業の方法と前号に規定する授業の方法のうち、二以上の方法の併用により行う場合については、その組み合わせに応じ、前二号に規定する基準を考慮して学部が定める時間の授業をもって1単位とする。

2 前項の規定にかかわらず、卒業論文、卒業研究、卒業制作等の授業科目については、これらに必要な学修等を考慮して単位数を定める。

成績評価基準

【法政大学学則(規定第3号)】より抜粋

(成績評価)

第26条 学業成績評価は、A+、A、B、C、Dに分け、A+、A、B、Cは合格として所定の単位を与える。Dは不合格とする。また、修得単位認定をR、留学による外国大学の修得単位認定をSとする。

2 学業成績評価と素点の関係については以下のとおりとする。

  (1) A+  100点~90点

  (2) A    89点~80点

  (3) B    79点~70点

  (4) C    69点~60点

  (5) D    59点~ 0点

3 第1項の規定にかかわらず、学部の定めるところにより、学業成績評価は、Pは合格として所定の単位を与え、Fは不合格とすることができる。

4 第1項の成績評価による学習成果を総合的に判断する指標として,Grade Point Averageを用いることができる。

5 第1項の規定にかかわらず、学部の定めるところにより、入学前既修得単位認定の学業成績評価は、A+、A、B、Cとして所定の単位を与えることができる。

6 前五項の成績は通知する。

7 学業成績評価は、学年終了時に確定するものとする。但し、春学期に評価が定まった科目については、春学期終了時に確定するものとする。

以上