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施設設備等整備の状況(4-101)

施設設備の拡充について

本学では、教育・研究環境の一層の拡充と環境配慮型キャンパス創りを図るべく、各キャンパスにおいて、整備事業を進めています。

また、老朽化した施設についても限られた予算の中で、教育・研究活動に支障をきたすことのないよう適切な修繕工事を実施しています。

2017年5月1日現在

市ケ谷キャンパス

2016年8月に富士見ゲートが竣工し、現在南棟(仮称)建設に向けて工事を進めています。その他、2016年度はボアソナード・タワー及び新見附校舎の中央監視装置更新工事やボアソナード・タワー非常用電話設備更新工事等を実施しました。

多摩キャンパス

2008年度より「多摩長期修繕計画」に基づく各種工事を実施しています。この計画は、更新時期を迎えた施設・設備等を更新し、維持するものです。2016年度は、自家発電機更新工事や駐輪場改修工事、誘導ブロック設置工事等を実施しました。また、2016年8月にはラグビー部合宿所が竣工しました。

小金井キャンパス

2016年度は、西館6階空調更新工事、北館廃液タンク防潮堤設置工事等を実施しました。

付属校

第二中・高等学校では、2017年3月に二中高校舎建替工事の最終工程であるグラウンド工事及び外構工事が竣工し、2013年から始まった4年を超える工事の全工程が完了しました。女子高等学校では、利用者の安全安心のために2号館及び体育館において耐震補強工事を実施し、2017年3月に完了しました。2017年度は、国際高校(2018年4月開校予定)に向けた改修工事を進めていきます。

川崎グラウンド

2016年度は道場耐震補強工事や大野球場防球網改修工事等を実施しました。


上記以外にも既存施設の維持と安全性向上のため、整備事業を実施しています。

以 上