大学評価室

2004年には学校教育法が改正され、大学は、教育研究等の状況について自己点検・評価を行い、その結果を公表するとともに、認証評価機関による評価を受けることが法的に義務づけられることになりました(同法109条)。また、大学のユニバーサル化・グローバル化にともない、教育の質の保証ならびに質の向上が要請されています。大学・大学院の教育課程において「教員が何を教えるか」から「学生が何を獲得できるのか」という学生中心の視点にたち教育体制を見直し、社会からの信頼に応え国際通用性を備えた学位の質保証に取り組むことが求められています。自己点検・評価活動に積極的に取り組むことは、単にコンプライアンスを担保するだけではなく、これまで取り組んできた教学改革をより実質化させ、社会から求められる「学士力」の向上への第一歩です。

大学評価室は、このような社会的ニーズに対応するため、2008年11月に設置されました。新たな自己点検・評価体制において質向上・質保証を推進するため情報収集・調査・分析、情報発信などの活動を行っています。

基本情報

所在地 市ケ谷キャンパス
 郵便物送付先 東京都千代田区富士見2-17-1
お問い合わせ先 TEL: 03-3264-9903
FAX:03-3264-3077