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法政大学 第二中学校・第二高等学校

新しい「法政大学第二中・高等学校」 ~ 出会い、向きあい、「自分」をつくる ~

伝統と蓄積を土台とした「共学化」

法政大学第二中・高等学校は、「自由と進歩」の理念をもつ法政大学の薫陶をうけながら、「男子校」として70年に及ぶ歴史をもち、4万名を超える卒業生を輩出し、確固たる地位を築き上げてきました。2016年度よりいよいよ共学化が始まりますが、学校の理念や教育目標が変わることはありません。今、世界も日本も大きく変動しています。ますます複雑化していく社会の中で、生徒一人一人が、様々な人々とのつながりを大切にし、試行錯誤や模索を通じて「自立的で人間力豊かなリーダー」となり、今日的な課題を主体的・能動的に担う人格となっていくことを目指します。

付属校ならではの「学び」を追究し、日本を代表するスポーツ・文化活動の拠点となるキャンパスづくり

新しい法政大学第二中・高等学校は付属校ならではの「学び」を追究し、「学習と自主活動との高い次元で両立」を掲げ、「社会や地域に根ざした教育」を行っていきます。新たな共学校としての本校が、これまで以上に学習・自主活動で力を発揮し、法政大学そして武蔵小杉の文化活動・スポーツの拠点としての役割を果たせるキャンパスづくりを行います。

沿革

1939年に現在地に法政大学第二中学校(旧制)として創立、1948年、学制改革で法政大学第二高等学校となる。1986年、第二中学校を併設し、中高大の一貫教育への歩みを始める。2016年より中高共学化を開始する。

基本情報

開設年 1939年
入学(募集)定員
(2016年度)
中学 男子150名 女子60名
高校 男子275名 女子160名
(二中からの進学は除く)
教員数(専任) 117人(2015年度)
所在地 〒211-0031 神奈川県川崎市中原区木月大町6-1 
TEL:044-711-4321(代)
問い合わせ:http://www.hosei2.ed.jp/hosei2_news/inquiry/