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ボアソナード・梅謙次郎没後100年記念企画

本学創立130周年を迎えた2010年は、ボアソナード、梅謙次郎の没後100年にあたります。「この100年の軌跡とこれからの大学」を検証するために、2012年 までの3年間にわたり、記念式典や資料展示、シンポジウムなどを行いました。

法政大学草創期とボアソナード・梅謙次郎展

2010年9月26日から11月14日の間行われた、ボアソナード、梅謙次郎に関連する貴重資料を展示した「法政大学草創期とボアソナード・梅謙次郎展」、および歴史的な校舎やキャンパス写真をパネル展示した「法政大学史写真展」の内容の一部を公開しています。


ボアソナード博士 胸像物語

本学の草創期を支えたボアソナード博士。その胸像は現在、ボアソナード・タワーの26階に置かれています。 胸像の原型が制作されたのは、今から77年前のフランスでした。
なぜこの時代、この地で胸像の原型が作られたのか―。
当時の制作秘話と、ボアソナード像がたどった歴史を振り返ることで、博士の功績が後世においてどのように受け止められてきたのか、ひもといていきます。