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豊かな自然と機能性が調和した、環境デザイン・キャンパス
正門を入って中央奥に並ぶ2棟の中層校舎の左が総合棟です。総務課事務室、環境センター、キャリアセンター、総合情報センター、ボランティアセンター、障がい学生支援室、臨床心理相談室、約200席ある食堂や書店もある売店などがあります。
正門を入って左手のスロープを下った先にあるのが大教室A棟です。1600人を収容できる大ホールと複数の楽屋があり、毎年キャンパスコンサートの会場となっています。屋上部分は円形芝生となっており、学生の憩いの場です。
総合棟の隣、正門から入って中央奥に並ぶ2棟の右側が図書館・研究所棟です。多摩図書館は情報カフェテリアや共同閲覧室、AVライブラリーなどがあり、学生の研究拠点となっています。5階には大原社会問題研究所、日本統計研究所、比較経済研究所があります。
キャンパス右奥は、高くそびえる4号館と、隣接する5号館からなる社会学部エリアです。教室やゼミ室、多目的スタジオ、教員の研究室などがあります。
落ち着いて食事ができる開放的な空間として設計された食堂です。室内の約650席と、テラス席が約60席あります。1g1円のサラダバーをはじめ、ヘルシーで充実したメニューで学生生活をサポートしています。
460人収容の201、202教室、740人収容の301教室からなる、大教室棟です。エレベーターやスロープが完備され、教室内にバリアフリーに入ることができるようになっています。
社会学部エリア、食堂A棟、大教室B棟、現代福祉学部エリアをつなぐ広場です。スロープで各エリアをバリアフリーにつなぐほか、バスケットボールのゴールが設置され、学生の憩いの場になっています。
多摩丘陵の起伏を利用して設計された多摩キャンパスの移動の利便性を高める法政Vブリッジは、経済学部エリアから総合棟、図書館・研究所棟、センタープラザへとつながるぺデストリアンデッキへつながっています。各学部棟にある食堂や図書館を利用する学生が多く行き来しており、ペデストリアンデッキの各所に設置されたベンチは学生の憩いの場となっています。
法政Vブリッジを渡ると、中庭を囲むように中低層の校舎群があります。ここが経済学部エリアです。特徴的な半透明のドーム型屋根があるのは大教室が集まる10号館です。奥に続く8・9号館には中・小教室や教員の研究室があります。また、9号館にはセットメニューを中心とした150席の食堂もあります。それらの校舎や食堂B棟をつなぐ中庭にはベンチや植栽があり、落ち着いた雰囲気となっています。
11号館食堂には、半地下となっている地下1階に室内569席、テラス95席があるほか、軽食・喫茶コーナーがあり70席があります。地下ではありますが、校舎裏手のプレイグラウンドに面した窓からは光がはいり、広々とした雰囲気となっています。1階部分には売店と学生ホールもあります。
道路をはさんで経済学部エリア向かい側にあるのが12号館です。
多摩キャンパスの中でも小高い場所にあるのが百周年記念館です。多言語対応もできる国際会議場や洋室(シングル)14室、洋室(ツイン)4室、和室(ツイン)4室の宿泊施設などがあり、教員立ち会いのもと、学生の合宿も可能となっています。
詳細は「体育施設」をご覧ください。
多摩キャンパスの正門のすぐ右手に建つオーバル型の多目的共用施設です。学生センターや、ホール、約100席の喫茶・ラウンジ、サークルに貸し出すロッカーや会議室や研究室があり、課外活動の拠点として利用されています。
センタープラザの右手奥が現代福祉学部エリアです。ガラス張りで開放的な食堂、臨床心理に関する施設、ボランティア体験や福祉現場での実習をスムーズに行うための実習指導室があります。校舎内は教室の扉が引き戸になっているほか、廊下に手すりがあるなど、バリアフリーに配慮した設計となっています。
バスターミナルの右手にある法政トンネルの先にあるのがスポーツ健康学部棟です。スポーツ健康学部専用のグラウンドや、世界のトップ・アスリート、プロスポーツ選手が愛用するウェイトトレーニングマシンなども揃う充実のフィットネスルーム、食堂があります。
多摩キャンパスを出て徒歩10分ほどの場所にある城山地区には、サッカー場、馬場、多目的グラウンドがあり、体育の授業などで利用されています。