2010年度 総合講座  「沖縄を考える」



■ 日程 : 毎週金曜日

■ 時間 : 午後3:10〜4:40

■ 場所 : 法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 6階さったホール
 
 ★一般の方も、どなたでもご受講いただけます!(資料代として500円頂戴いたします)

【後期】 ※場所と内容は変更となる場合があります。

講師               講演テーマ
 第15回  9/24  仲程昌徳
(法政大学沖縄文化研究所客員所員)
  沖縄の戦記を読む
 −仲宗根政善『ひめゆりの塔をめぐる人々の手記』
第16回  10/1  みうら ようこ
(株式会社 ビジュアルフォークロア)
  男子禁制と女人禁制
第17回  10/8  今泉 裕美子
(法政大学国際文化学部教授)
  ミクロネシアと沖縄の関係
 −「南洋移民」から考える
第18回  10/15 弓削 政己
 (法政大学沖縄文化研究所研究員)
  奄美諸島近世における交易と織物の世界
第19回 10/22  新城 敏男
(名桜大学名誉教授)
  沖縄仏教史−伝播と受容−
第20回  10/29  加藤 久子
(法政大学沖縄文化研究所研究員)
  米占領下で失われた集落の受難
 −戦世(いくさゆ)と占領体験を問い直す沖縄の今
第21回  11/5  伊是名の会  琉球舞踊
第22回 11/12  ロバート・エルドリッヂ
(法政大学沖縄文化研究所研究員)
 戦後日米関係と沖縄
 −アメリカ人研究者からみた諸問題
第23回  11/19  酒井 卯作
(民俗学者)
  琉球の婚姻と女
第24回  11/26  鹿野 政直
(早稲田大学名誉教授)
 沖縄の戦後思想を考える T
 −「占領」という檻のなかで 
第25回  12/3  鹿野 政直
(早稲田大学名誉教授)
 沖縄の戦後思想を考える U
 −「日本」という枠のなかで 
第26回  12/10  山川 修治
(日本大学文理学部教授)
  沖縄の天候推移とそれに関連するグローバル気候変動
第27回  12/17  渡邊 欣雄
(中部大学国際関係学部教授)
  高齢者生活論−沖縄の例−
第28回  12/24  高良 倉吉
(琉球大学法文学部教授)
  琉球大交易時代を考える


【前期】(終了済)

講師               講演テーマ
第1回 4/16
屋嘉 宗彦
(沖縄文化研究所所長・法政大学法学部教授)
ガイダンス
第2回 4/23 得能 壽美
(沖縄文化研究所所員)
「沖縄を考える」初級入門講座
第3回 4/30 明田川 融
(法政大学、流通経済大学非常勤講師)
沖縄と基地問題
第4回 5/7 豊見山 和行
(琉球大学教授)
海と琉球史―航海神信仰・漂着民・異国体験―
第5回 5/14 梅木 哲人
(沖縄文化研究所客員所員)
近世の琉球貿易
第6回 5/21 赤藤 了勇
(沖縄文化研究所所員)
沖縄の本土復帰――「反復帰の思想」を中心に
第7回 5/28 安里 進
(沖縄県立芸術大学教授)
琉球の王と庶民の死後の世界
−王陵と近世墓からみたニライカナイ−
第8回 6/4 永瀬 克己
(法政大学デザイン工学部教授、沖縄文化研究所所員)
沖縄の伝統的民家と集落
第9回 6/11 比屋根 照夫
(沖縄文化研究所客員所員)
近代日本と沖縄
第10回 6/18 狩俣 繁久
(琉球大学法文学部教授)
多様性に満ちた琉球列島の諸方言−琉球方言研究の魅力 
第11回 6/25 中俣 均
(法政大学文学部教授、沖縄文化研究所所員)
高い島と低い島−沖縄の島々の地理的特徴
第12回 7/2 松浦 秀治
(お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科
自然・応用科学系教授)
沖縄の人類化石の重要性
− 日本列島人,特に縄文時代人の起源問題に絡んで −
第13回 7/9 平良 勝保
(沖縄文化研究所国内研究員)
人頭税制度と廃止運動の歴史的背景
第14回 7/16 宮城 弘樹
(今帰仁村教育委員会)
考古学から見たグスクの話
−世界遺産登録から10年の節目に考える−

※場所と内容は変更となる場合があります。


法政大学沖縄文化研究所 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 TEL:03-3264-9393