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感染症で授業を欠席した場合の手続き方法について

2019年07月10日

感染症に罹患し、医師の指示に従って授業を欠席した場合については、本人の申請により欠席が不利益にならないよう担当教員に配慮を依頼します。
以下の手続き方法に従って、申請してください。
なお、対象となる感染症については「3.対象となる病名」を確認してください。

1.手続き方法について

1.学部担当窓口に連絡する(学部、学科、学生証番号、氏名、病名を伝えてください)
2.治癒後、1週間以内に 以下の書類に必要事項を記入の上、学部担当窓口に提出する

  • 各医療機関の発行する証明書(診断書または、病院が発行した治癒証明書)…1通
  • 履修登録科目確認通知書…1通(履修登録画面より印刷してください)
  • 感染症による授業欠席について…欠席した科目数分

2.手続きにかかわる諸注意

各医療機関の発行する証明書(診断書または、病院が発行した治癒証明書)を用意する場合は、「病名」「病気にかかっていた期間」「病気が完治したこと」を証明できる書類としてください。

なお、配慮依頼により必ず依頼どおりになるわけではありません。判断は授業担当教員によりますので、ご了承ください。

3.対象となる病名

  • インフルエンザ
  • 百日咳
  • はしか(麻疹)
  • ウィルス性肝炎
  • おたふく風邪(流行性耳下腺炎)
  • 三日はしか(風疹)
  • 水ぼうそう
  • 流行性角結膜炎
  • 急性出血性結膜炎
  • プール熱(咽頭結膜熱)
  • 溶連菌感染症
  • 流行性嘔吐下痢症
  • 感染症胃腸炎(ノロウイルスなど)
  • マイコプラズマ肺炎
  • ヘルペス性歯肉口内炎(単純ヘルペス感染症)