デザイン工学部 > ニュース > トピックス > 出口・川久保研究室の6名が日本建築学会大会学術講演会環境工学委員会 若手優秀発表賞を受賞

出口・川久保研究室の6名が日本建築学会大会学術講演会環境工学委員会 若手優秀発表賞を受賞

2018年01月26日

2017年度 日本建築学会大会(広島)学術講演会の若手優秀発表賞の受賞者が公開されました。
本学、建築学専攻及び建築学科の出口清孝研究室と川久保俊研究室から、以下に記載した学生達が受賞しました。

日本建築学会大会学術講演会環境工学委員会 若手優秀発表賞とは
環境工学分野における研究活動のさらなる発展に資することを目的として
学生、若手研究者等による優れた発表に対し、これを表彰するもの。

<出口清孝研究室>
加藤 祐未(修士2年)
多変量解析に基づく住環境と疾病別有病割合の関係性の定量化

山口 歩太(修士1年)
建築物の環境性能と用途地域の関係性に関する分析

<川久保俊研究室>
荒深 凌馬(修士1年)
自治体の活動に起因する温室効果ガス排出量の算定手法に関する研 究(その 2)
GPC のスコープの概念に基づく自治体の温室効果ガス排出量の排出要因 分析

中條 章子(修士1年)
都市のレジリエンス性の時系列評価に関する研究

渡辺 菜美(修士1年)
転居前後の住宅性能の差異が主観的満足度に及ぼす影響に関する研 究

金子 瑞佳(学部4年)
CFD解析に基づくビニールハウスの断熱化による温熱環境の改善 の検証
農業分野への建築技術の応用に関する研究 その 1

2017 年度 日本建築学会大会(広島)学術講演会
環境工学委員会 若手優秀発表賞 受賞者