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建築学科の学生が造船所の歴史を模型で再現し、朝日新聞(9月27日)で紹介されました

2016年09月28日

本学部建築学科の学生が造船所の歴史を模型で再現し、朝日新聞(9月27日)で紹介されました。

以下は担当の陣内教授からのコメントです。

建築学科のカリキュラムのなかに、「フィールドワーク」という法政ならではの科目があります(担当:陣内秀信・高村雅彦)。学生達はグループごとに、実際のまちに出て、価値ある建物、町並み、都市空間などを探し出し、その成立背景を調べ、聞き取り、実測を行って図面、模型を作成します。毎年、驚くような力作がたくさん生まれ、東京の都市の面白さ、奥深さを感じさせてくれるのです。ここで取り上げられた「佐野造船所」は、2020年の東京オリンピックでの多くの競技場が集中するベイエリアの一角にあり、これからまさに注目を浴びる場所だけに、この学生達の研究成果は大きな価値をもつと言えます。

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