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建築学科川久保俊助教が山田一宇賞を受賞しました

2014年06月03日

賞状

賞状

 建築学科川久保俊助教が山田一宇賞を受賞しました。受賞論文は「公開統計情報に基づく全国自治体の持続可能性評価に関する研究」です。
 山田一宇賞とはわが国における基礎研究の振興並びに若手研究者の育成を目的とし、新規性・独創性に富み、将来有用性が期待できる博士論文を選考し表彰するものです。建築、土木分野から一年に最大2名選出されるものです。

【受賞理由】
本論文は、自治体の持続可能性評価手法を開発して公開統計情報に基づいて全国の自治体を評価し、我が国における国土整備の実態を把握したものであり、工学的のみならず都市社会学的にも寄与するところが大きい。本論文は極めてオリジナリティが高く、価値ある研究である。このことから本論文は、山田一宇賞に相応しいものと認められた。