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システムデザイン学科米窪崇史さんと山本風太さんが「第4回ケータイ社会研究レポートコンテスト」で優秀賞を受賞しました

2013年12月04日

山本風太さん(左)と米窪崇史さん(右)

山本風太さん(左)と米窪崇史さん(右)

 2013年11月23日(土)に開催された株式会社NTTドコモモバイル社会研究所主催の「第4回ケータイ社会研究レポートコンテスト」において、デザイン工学部システムデザイン学科3年の米窪崇史さん、山本風太さんによるレポート「ビッグデータ収集におけるスマートフォンの優位性とデータ収集を促進させるサービス『Opener』の提案」が優秀賞(大学生・短大生部門)を受賞しました。
 
 また、デザイン工学部システムデザイン学科2年の辻朝也さん、大場勇哉さん、宮田卓弥さん、田中里紗さん、山本紗瑛さんによるレポートがファイナリスト賞を受賞しています。

米窪崇史さんのコメント

 このコンテストを通し多くのことを学ぶことができたと感じています。去年も同コンテストに応募しましたが最終選考止まりで受賞までには結びつかず悔しい思いをしました。今年は去年のリベンジができ、優秀賞という形で結果を残すことができたので大変嬉しく思います。
 今回の受賞に関しては、野々部教授をはじめ先生方の指導、友人との協力があってのものだと感じています。この結果に満足せずに今後も常に向上心を持ち、大学生活を充実させていきたいと思います。

山本風太さんのコメント

 入学時から関心があった移動体通信に関する企画が、優秀賞として形に出せて大変うれしく思います。同コンテストで、去年は夏休みすべてを費やしましたが、最終選考止まりと、悔しい結果となってしまいました。今回のコンテストでは去年の2倍の時間と先生方のご指導、友人たちの協力が成果として現れたものだと思います。
 今回のように、今後も様々なプロジェクトに意欲的に取り組み、自分を磨いていきたいと思います。