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建築学科渡邉眞理教授がBCS賞を受賞しました

2013年10月01日

 建築学科の渡邉眞理教授(設計組織ADH代表)、木下庸子氏(同代表・工学院大学教授)、新谷眞人氏(オーク構造設計取締役・早稲田大学特任教授)らの設計による「真壁伝承館」が日本建設業連合会のBCS賞を受賞しました。
 渡邉教授は過去にも「真壁伝承館」で日本建築学会賞受賞しています。また「真壁伝承館」は2012年のグッドデザイン賞を受賞しています。

 「真壁伝承館」は国の重要伝統的建造物群保存地区内に位置することから、周辺の町並みに調和した建物として建築されました。4つの異なる機能を複合施設としてそれぞれに配置し、中庭にアプローチできるようになっています。