筒井ゼミ

「ガッツリ」ゼミで出来ること!!――丁寧な卒論指導で4年間の学びを形に残そう

難易度     ★★★★☆
オモシロ度   ★★★☆☆
充実度     ★★★★★
将来お役立ち度 ★★★★★

★よく学び、よく食べ

休み時間。食べる・駄弁る…

休み時間。食べる・駄弁る…

こんにちは、筒井ゼミ4年のS口です。筒井ゼミのメンバーは現在、4年生5名、3年生5名、2年生9名の計19人。毎週水曜日の5限は2年ゼミ、6限は全学年合同ゼミ。
先生は最後に20分くらい喋るだけ。ゼミ生同士の白熱した議論が展開します。すると空腹に…。「腹が減っては戦はできぬ!」と、先生から「軍資金」を戴き、休み時間はみんなでコンビニへGO! 後半戦(6限)はポテチやカップ麺も仲間に入り、ゼミやってるんだか、コンパやってるんだか…。こんなふうに楽しく真剣に学び、そして高め合います。その証拠に、3年生は自主ゼミを開いて(先生の研究室をちゃっかりお借りして)研究を進めています。先生の焚くお気に入りのお香「紫苑」が、お出迎えしてくれます。

こここここここここここここここここ

水曜6限の全学年合同ゼミここここここここおこここここここここここここここここ自主ゼミもガッツリ、3年生

★筒井ゼミではこんなことを学びます

水曜5限の2年ゼミ

水曜5限の2年ゼミ

教育・労働・文化・生活・政策のいずれか、または複数にまたがるテーマで、各自が「解き明かしたい謎」を自力で立ち上げ、それを追究します。2年次(秋学期よりゼミに所属)は、学生一人一人の興味に沿って先生が選んだ論文をいくつか読みます。「不登校経験者への登校支援とその課題」「体罰の思想史」「異文化をまたぐ子供たちの心理状況」「アルバイトをする大学生のやりがいとは」などさまざまで、内容の全体的把握と細かな分析、そこから見えてきた新たな疑問、人間や社会のあるべき姿、調査・分析のテクニックなど、毎回みんなで議論します。

2014年12月「東西学生就活サミット」。登壇者の二人。

2014年12月「東西学生就活サミット」。登壇者の二人。

3年生になると、卒論進捗発表を行なってみんなからアドバイスをもらい、どんどん研究を進めます。毎回ローテーションで、研究が進んだところまでを発表し議論します。4年生になっても、こんな調子。10月に入ると、卒論のあらすじを全員で検討し、11月からどんどん書いていきます。

夜の立食パーティ-。立命館の学生たちと。

夜の立食パーティ-。立命館の学生たちと。

また12月には京都で、学生の就職支援NPOとコラボして、シンポジウムを行ないます。2014年度は、同志社大学の学生たちと登壇し、就職活動で自分は何を大事にしたか、採用活動はどうあるべきかについて、熱く議論しました。2015年度は、立命館大学の学生も加わって、インターンシップやアルバイトは就職活動にどう役に立つのかを議論します。

★筒井ゼミで一生使えるスキルをGET!!

社会に出て「やりたいこと」を増やすにはまず、「できること」を増やすことが重要だと思います。
筒井ゼミでは、社会のどこででも通用する創造力・調査力・まとめる力・精神力を、仲間とともに鍛え上げます。「創造力とかまとめる力なんて個人のセンスの問題なんじゃない?」と思うかもしれません。でも、センスは磨くものです。筒井先生は、ちょっとしたコツをたくさん伝えてくれます。それを仲間で共有しながら、繰り返し行なってモノにしていく。こんなふうに、自分のスキルの一つとして、身体と感覚に刻み込んでいくのです。

★ゼミ生同士での「告白」(3年生が代表します!)

F井 「ゼミ中は笑いあり、食事中も笑いあり、とっても居心地がいいよね。で、先生とゼミ生からの発表に対する鋭いツッコミで毎回目が覚める。生まれ変わってもまた『筒井ゼミ』に入って学びたいなぁ~!」

K澤 「『電気消す?』はディープな話が始まる魔法の言葉(笑)。誰も気にしなさそうな日常のちょっとした疑問に対して、大真面目にみんなで語り合えるのが楽しいのだよね~」

F本 「ゼミの時間が終わっても議論が全然止まらない… そんなにも夢中になれる大学の授業って他にない!」

K山 「ゼミ生とは、ゼミ以外でも、一緒に授業を受けたり、旅行に行ったりもしてるし♥」

O笠 「じゃあ、最後、オレが締める。セクシーな本に出会って、セクシーな概念を自分のものにし、セクシーな卒論を書き上げる。そんなオレって、超セクシーじゃね?」

一同 「歪んだ自画像・・・(苦笑)」

(注:「セクシー」とは、脳味噌とハートにグッとくる、という意味です。BY筒井)

★筒井ゼミはこんな人におススメ!

筒井ゼミは、本気で卒業論文を書きたい人、本気で自分が持つ「疑問」を解き明かしたい人、大学生のうちに本気で実力を伸ばし自分を高めたい人、本気でお菓子を食べながら熱く議論したい人にとてもオススメです。もちろん学ぶことは、自分との闘いでもあるから、辛くなるときもあります。でも、就活のときや社会に出たとき、「あなたは学生時代に何を一番頑張りましたか?」と言われて「大学の勉強です」と、心の底から自信を持って答えることができるのは、ちょっぴりカッコイイと思いませんか? 何十年か後に、「あのときちゃんと勉強しとけばよかった」なんて後悔したくない人や、社会に出たあとさらに上のレベルでの勉強がしたい人には、ぜひ、筒井ゼミに入ってほしいなあと思います。