田中ゼミ

グローバルスマイルセミナー

<ゼミ生が主役>という田中准教授の言葉に共感し、私は、本ゼミナールの扉を開けました。
本ゼミナールは、国内外を問わず働いていくことのできるGlobal Actorsを輩出することを目的としています。TTC(TANAKA TRAINING CAMP)と呼ばれ、アカデミックトレーナーである田中准教授の下で様々なトレーニングを積むことによって、グローバル社会で活躍する人材へと成長することが出来ます。

主なゼミ活動

TTCでは、①毎週、約20枚の英文を読み込みディスカッションしていくことと、②各界のグローバルリーダーの講演会開催を定期的に行っています。さらにTTCは、一般社会人や高校生にも公開されていて、高校生や社会人の参加があります。誰にでも開かれた学びの場で、切磋琢磨しています。 

ゼミの特徴

当ゼミナールでは、<英語は勉強するものではなく、使うものである>と考えられています。英文のテーマは、「グローバリゼーション化の労働、生活、情報、社会問題」として、具体的な事例を取り上げていきながら次第に英語に慣れていきます。そのため、初めは英語が苦手でも問題ありません。 

このセッションでは、英語力を向上させるだけでなく、社会情勢分析能力や論理的思考力といった、ソーシャルスキルも身につけることが出来ます。また、グループワークを重視しているため、ソーシャルコミュニケーションスキルの向上やプレゼンテーションスキルの向上も期待できます。英文セッションの具体的な流れは、まず、各自課題であるジャーナルを読み込んでTTCに参加し、グループで大まかな内容把握をした後、論点を挙げ議論します。各グループの議論の内容は、日本語や英語での口頭発表やプレゼンテーションによって全体共有されます。同じ論文を読んでいても、グループによって全く異なる論点を挙げたり議論されていたりするため、興味深いと感じるとともに、自らの視野が広がっていくことが実感できます。 

ゲスト講師招聘事業では、働くということを身近に感じることが出来ます。普通に学生生活を過ごしているだけではなかなかお会いすることの出来ない、各界の第一線でご活躍している社会人の方々のお話を直接聴くことによって、働くことのリアルさを知ることが出来ます。そのような方々と繋がりを持つということは、必ず人生においての財産となります。TTC門下生は、根性論ベースではなく、科学的知見に基づいたアドバイスを受けることによって、実践的技法を身につけることが出来ます。TTCを通して、就職活動や社会人になる際に必要となってくるソーシャルスキルを身につけるとともに、キャリアデザインに欠かすことの出来ない実践感覚を研ぎ澄ましていくことが可能です。 

実際に、TTC門下生は就職率が抜群で、内定率は100%であり、総合商社、大手広告代理店、IT・通信企業、各種メーカー等の有名企業への就職実績も非常に高くなっています。また、卒業後、ベンチャー企業に就職するものや、起業する学生もいます。 

TTCに興味がある方は、ぜひ、いらしてみてください。

マリオブラザーズ×2

マリオブラザーズ×2

全員集合

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記事  亀田千菜美