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梅崎ゼミがマイナビミライガクへ参加しました

2018年06月21日

6月9日(土)に梅崎修ゼミ3年生は、マイナビミライガクに参加してきました。約56校(大学・専門学校)がそれぞれブースを設け、学校での学びを報告しました。当日、参加した高校生は、約2500人でした。

梅崎ゼミは、「地域マネジメントの視点でフィールドワーク:街に「にぎわい」をつくろう!」というテーマで調査報告や地図を使ったワークショップを行いました。

今期の梅崎ゼミは、リノベーションという視点を設けて、空き家や古い公園などの改装による新しい地域価値の創造を研究しています。

ゼミ生たちは、最初は集まった高校生の前に緊張していましたが、堂々とプレゼンを行いました。最新のリノベーション物件の報告に高校生たちもびっくり、さらに梅崎恒例の12時間調査(12時間一つの場所(公園)で観察を続けるフィールドワーク手法)に二度目のびっくりをしていました。

地図を使ったワークショップでは、高校生のデートコースを想像するという「遊び」の要素で高校生たちを盛り上げつつも、最後は、開発地域・非開発地域の境界線や高校生向けのお店を立地するのはどこか、という地域マネジメントの研究紹介で締めていました。
「さすが大学生!」という尊敬のまなざしを集めていました。