キャリアデザイン学部 > ニュース > トピックス > 学部シンポジウム「インターンの活かし方ー大学と企業が、今、できること」を開催します

第18回キャリアデザイン学部連続シンポジウムを開催

2017年08月29日

「インターンの活かし方 —大学と企業が、今、できること」 

シンポジウム画像

 文部科学省がインターンシップの現状を把握するために実施した平成8年の調査では、インターン実施校は104校(17.7%)であった。それから20年を経て、インターンシップは730校(93.4%)の大学で実施され、インターンを単位認定している大学は581校(74.3%)へと増えてきた(文部科学省、平成27年度調査)。
 インターンがあたりまえになった今だからこそ、①大学はどこまでインターンに関わるべきなのか、インターンにはいかなる教育効果があるのか、②企業はどのような内容・期間のインターンを設計し、実施するのが望ましいのか、といった問いに真正面から向き合ってみる必要があるだろう。
 本シンポジウムでは、インターンの<中身>に焦点をあて、大学と企業、それぞれの立場から「インターンの活かし方」について議論していく。

シンポジウムポスター

※クリックすると大きな画像で見られます


日時: 2017年10月13日(金)15時開場
      15:20-15:30 はじめに
      15:30-16:30 インターンの現状
      16:40-17:50 インターンの活かし方

会場: 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階スカイホール  

内容: 東京大学 中原淳准教授、サイバーエージェント取締役・人事統括 曽山哲人氏、本学部 酒井理教授による報告・対談セッションなど

申込方法: 専用フォーム

主催:法政大学キャリアデザイン学部、法政大学キャリアデザイン学会

お問い合わせ先
法政大学キャリアデザイン学部
・Tel.03-3264-9341/FAX.03-3264-4264
・E-mail  jcd@hosei.ac.jp(@を半角に変更してメールしてください。)