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「キャリアサポート実習」でキャリア教育プログラムを実施しました

2017年07月25日

 2017年7月12日、13日に「キャリアサポート実習」を履修する学生が、1年生必修科目の「基礎ゼミ」の1コマ(90分)の時間を活用して、ワークショップ形式のキャリア教育プログラムを実施しました。

 キャリアデザイン学部では2年次から体験型選択必修科目があります。その中の一つの科目が「キャリアサポート実習」です。毎年、高校生に対してキャリア教育プログラムを実施しますが、その前の事前指導という位置づけで「基礎ゼミ」各クラスでの学内実習をしました。

 「キャリアサポート実習」を履修する学生自身がキャリア教育プログラムを立案・計画し、当日の進行まで行いました。およそ100名の学生は、1班あたり5~7人のグループを編成し、16クラスある基礎ゼミ(1クラスあたり約20名)のそれぞれの教室でキャリア教育プログラムを実施しました。上級生が下級生に対して行う今回の取り組みは、一種のピアサポートによる学びといえます。

 なお、昨年度も同様の取り組みを行いました。詳細は下記の資料で紹介されています。