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オンライン学習サービス「schoo(スクー)」とキャリアデザイン学部がコンテンツ提携

2014年05月16日

 この度キャリアデザイン学部では、インターネット生放送を活用したリアルタイム動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営する株式会社スクーと、学習コンテンツ共同生成を主とする連携を始めます。無料でだれでも受講できる、キャリアデザインに関する学習プログラムを、2014年6月よりオンライン参加に最適化した上で実施予定です。

概要

 インターネット生放送を活用した、双方向の学習体験をつくることができる「schoo(スクー)」上にて、キャリアデザイン学部で実施している2科目を編集した「キャリアデザインの理論--そのウラ・オモテ」「「生き方・働き方」の技法」を開講いたします。スクーが2年間のオンライン動画学習サービスを運営したことで蓄積してきた「インターネットで学習体験を最大化するノウハウ」と、法政大学が蓄積してきた「キャリアデザインの技術」を合わせ、『オンラインだからこそできる新しいキャリアデザインの講義・ワークショップ』を実施します。

 また、「schoo(スクー)」で開講される大学との提携学習コンテンツは、東京大学に続き2校目となります。

 参加費用は完全に無料。生放送と録画にて実施します。第1回目の生放送は6月4日(水)21時〜22時(60分)、その後の講義は毎週金曜日と隔週水曜日にて、全2科目、13回の講義・ワークショップをschoo WEB-campusで実施することを予定しております。また、対象は大学生のみならず、社会人・高校生以下の学生も含め、広く全体開放してまいります。

schoo WEB-campusとは?

株式会社スクーが運営する、「インターネット生放送」を活用した実名制リアルタイム動画学習サービス。2012年1月のサービス開始以降、過去700以上の講座をインターネット上で無料生放送にて提供。平日夜にインターネット生放送で開講される授業には、最大4000人の受講者が集まる。

 既存の、録画を“見るだけ”のe-ラーニングとの違いは、そこに『コミュニケーションが生まれる』こと。年齢・住まい・職業等、異なる背景や価値観を持っている人達が、学びを軸にリアルタイムコミュニケーションを楽しみ、共に『終わらない学生生活』を満喫する。ヒトと繋がりながらインターネットで動画学習できる「学校の新しいカタチ」です。現在会員数は70,000名を超え、20歳代後半から30歳代前半のビジネスパーソンを中心に、幅広く利用されている。