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インフルエンザや麻疹(はしか)の予防のために

インフルエンザの予防のために

【重要】<もし、発症してしまったら>

38度以上の発熱・咳や鼻水、・頭痛、全身のだるさなど、通常のインフルエンザと思われる症状がある場合は、登校せず、まず医療機関に連絡して、診察を受けてください。その結果、感染が判明した場合は、登校せずに各キャンパスの診療所に電話連絡のうえ、ご報告をお願いいたします。

<かからない、ひどくならないために>

  1. 手洗いをする:インフルエンザウイルスのついた手で、鼻や目を触ることで感染します
  2. 十分に休養し、体力をつけ、日頃からバランスよく栄養を摂ること
  3. 体調が悪いと感じたら、決して無理をしない
  4. 室内で適度な湿度(50~60%)を保つ
  5. 予防(ワクチン)接種によりインフルエンザ症状が重くなるのを防ぐことが期待できる。(ワクチンは、毎年流行する型を予測して作られる、プレパンデミックワクチンというもので、新型インフルエンザのワクチンは、発症後しか作ることができません。)

<人にうつさないために>

  1. 普段から「咳エチケット」を心がけることが大切
    ※咳やくしゃみをするときはティッシュ等で口元を覆うか、マスクを着用することが重要です
  2. 体調が元通りになるまで、外出を控える
  3. 人ごみを避ける

麻疹(はしか)予防接種のお願い

  • 予防接種を一度も受けていない人
  • 麻疹にかかったことがない人
  • 2回接種をしていない人

上記に該当する方は、早めに予防接種を受けましょう。なお、海外留学や教育実習・介護実習等で、接種の記録が必要となる場合がありますので、接種記録は大切に保管しておきましょう。

連絡先およびお問い合わせ先

市ケ谷キャンパス
市ケ谷診療所 TEL:03-3264-9501~9503

多摩キャンパス
多摩診療所 TEL:042-783-2161・2162

小金井キャンパス
小金井診療所 TEL:042-387-6051