授業を行う補助として授業支援システムを導入しています。これは、インターネットを使って教材の配布、レポートや小テストの実施などを行うシステムです。
授業支援システムの利用は、授業によって異なっており、各授業の担当教員の指示に従ってください。
なお、授業支援システムにも「授業自己登録」という機能がありますが、これは授業支援システムでの利用登録であって、正式な授業の履修登録ではありません。間違えないようにご注意ください。
授業支援システムはICTを活用してより効果的な学習をおこなうためのシステムです。授業支援システムが導入される前までは授業で利用できるICTといえばPowerPointなどのプレゼンテーションツールしかありませんでした。授業支援システムによって教員は授業で利用する教材を事前に配布したり、クリッカーやオンラインテストによって学生の理解度を確認することができるようになりました。また学生にとってもパソコン、携帯、スマートフォンなどの端末からアクセスができるため、いつでもどこでも学習することができるようになりました。
法政大学で利用している授業支援システムは世界的に開発がすすめられ、すでに全世界で350以上の大学で利用されているオープンソースソフトウェアのSakaiを利用しています。自由に改変できるオープンソースソフトウェアの利点を生かし、学生および教員の要求に応じた機能が提供されています。
この授業支援システムを利用するための支援体制として各キャンパスに授業支援システムサテライトを配置し、授業支援システム利用に関わる質問に対して相談員が直接回答を行います。
このサテライトは授業期間中の月曜~金曜、9:00~17:00 (昼休み:12:00~12:30)にオープンしています。