進路・就職

卒業後の進路
就職について-キャリア形成支援と就職支援

文学部生の就職先は従来から幅広く、マスコミ、公務員、金融、生保、教育、サービス、メーカー等多様多岐にわたっています。これは、文学部のカリキュラムが人間に関わることを多面的かつ深く学べるようになっているからです。
法政大学では2005年4月より、学生に対するキャリア形成支援と就職支援を総合的に行う「キャリアセンター」を開設し、皆さんのキャリア形成、就職活動をきめ細かく支援しています。
キャリアセンターのホームページ(法政大学のトップページからアクセスしてください)には、常時、さまざまなお知らせを掲載しています。

1.キャリア形成支援

キャリア形成支援の根幹となるのは、法政大学が開発したABCDプログラムです。このプログラムは、Awareness(社会を知り、自分を知る)、Broadening(自分の能力を高め、可能性を広げる)、CareerDecision(キャリアの選択を行う)の3カテゴリーから構成され、それらに「新入生の学習能力開発」「インターンシップ」等さまざまなプログラムを体系的に網羅して、無理なくキャリア意識が高まるような仕組みになっています。またセンターには、1年生からキャリア相談が可能な専門員を配置し、キャリア情報が閲覧できる「キャリア・カフェ」を設けています。

2.就職支援

進路選択、就職活動をきめ細かく支援しています。

(1)個別相談

個別相談コーナーを設け、皆さんから活動状況の報告や相談を受け、アドバイスをしています。

(2)行事

進路選択に役立つ行事、就職活動準備から実践までの段階ごとに皆さんを支援する行事等、さまざまな行事を開催しています。

(3)資料室・就職情報システムでの情報提供

就職活動において、情報の迅速・的確な入手、取捨選択は重要なポイントです。資料室では、一万数千件に上る企業情報、公務員情報等を提供しています。また、先輩たちの就職活動報告書等を閲覧することができます。

■文学部卒業生の主な内定先(過去3年)

三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、日本生命保険(相)、東海旅客鉄道、損害保険ジャパン、東京海上日動火災保険、アサヒビール、千葉銀行、全日本空輸、日本放送協会(NHK)、防衛省、小田急電鉄、パナホーム、大和ハウス工業、キューピー、凸版印刷、グラクソ・スミスクライン、大塚製薬、富士ゼロックス、東芝、日立製作所、三菱電機、タカラトミー、NTTコミュニケーションズ、ソフトバンク、ジュピターテレコム、読売新聞、東京地下鉄、東日本旅客鉄道、日本通運、郵便事業、双日、そごう・西武、伊勢丹、小田急百貨店、中央三井信託銀行、ゆうちょ銀行、野村證券、アメリカンファミリー生命保険会社、かんぽ生命保険、第一生命保険、日本興亜損害保険、プリンスホテル、高見、郵便局、経済産業省、総務省、警察官、教員、各都道府県庁、市区町村

キャリアセンター

キャリアセンターには、専任職員のほか、シニアアドバイザー(企業での採用経験者)、キャリアアドバイザーといった経験豊かなスタッフが配置されており、キャリアに関する相談や就職活動に関するさまざまな支援を行っています。

エクステンションカレッジ

エクステンション・カレッジは、本学学生を対象にキャリアアップを支援する講座を開講しています。講座は、市ケ谷キャンパスを中心に、語学講座ほか一部の講座を、多摩キャンパス(町田市相原町)でも展開しています。