2011UCD夏期体験談

ダブリン市内

 自然が豊かで温かな人々が多いアイルランドでの3週間は、とても貴重な体験で、様々な思い出が今でも私の胸にはっきりと焼き付いています。 

 最初は不安を抱えながらも始まった海外での生活。でも、仲の良い友人と励まし合いながら楽しい日々を送ることができました。寮内でもたくさんの外国人の友達ができ、お互いの国の文化について話すなどコミュニケーションをとったのも良い経験になりました。寮で食事をした際に、友達とアイルランドの食材を使い調理したことも良い思い出です。 

 大学の授業は、テキストを使った語学授業の他にアイルランドの文化や音楽、そして歴史について学ぶ授業もあり、とても興味深かったです。その他にも英語を使ったゲームもたくさんやりました。最初のうちは授業に対する緊張もありましたが、ユーモアあふれる先生たちのおかげで、毎日の授業を楽しく受けることができました。放課後や学校が休みの日にはソーシャルプログラムというものがあり、学校の友達と大勢でアイリッシュダンスを学んだり、テンプルバーでパーティをしたりなど数えきれないくらいの楽しい体験ができて本当に良かったです。また、緑に囲まれた自然が豊かな名所へも行きました。ダブリンの賑やかな街中とは雰囲気が違い、とても落ち着いた場所で綺麗な景色に感動したことを今でも覚えています。それから、自由な時間が持てた時には友人たちと街中へ買い物に出かけたり、名所を巡ったりもしました。 

 日本とは違うアイルランドの様々な文化に触れながら、外国人と交流したことで、英語を話すことの楽しさを改めて感じ、私自身すごく成長できたと思います。また、友達同士の絆も深まり、一生忘れられない思い出になりました。

英文学科2年 松本 綾香