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歓迎の形:フォントボン大学引率記

英文学科教授  椎名 美智

8月にアメリカのフォントボン大学に学生を引率してきました。スタッフが学生の顔と名前をすぐに覚えてくれるフレンドリーな大学です。「ホームシックに罹ってる暇なんかない」といわんばかりに、学生たちは、到着するやいなや、ゲーム、ボランティア活動、メジャーリーグ観戦に駆り出されていました。学長先生とチャペルの鐘を鳴らしたり、シスターからロウソクを灯してもらったりする行事では、カトリックの大学だと実感。オリエンテーション期間中、スタッフはみな、大学のロゴ入りTシャツを着て、新入生にお菓子や飲み物を配っていました。学長先生自らがカートに乗ってアイスクリームを配っていらっしゃる姿には、学生も私も感動。これがフォントボン流「新入生歓迎」の形なんですね。

Multicultural Festivalにて

Multicultural Festival にて、学長夫妻といっしょに