【試験】不正行為に対する措置

2013年12月12日

試験中の不正行為は絶対に行わないでください。不正行為を行った学生に対しては、下記のとおり厳正な措置をとるものとします。

定期試験等における不正行為の処分基準

不正行為態様処分内容
1.計画性の弱い、または偶発的な不正行為
例:
a.他人の答案の覗き見
b.問題・答案用紙配布後の話し合い
c.参照可の資料等の貸借
d.不審な挙動を注意した監督者の指示に従わ ない
e.答案の持ち帰り
・譴責または1カ月未満の停学
・当該科目は無効(E評価)
2.計画性が強い、または意図的な不正行為
例:
a.参照不可の試験でカンニングペーパー使用
b.参照不可の試験で机上への書き込み
c.参照不可の試験でテキスト・ノート等の閲覧
d.参照可の試験で許可されたもの以外の参照・ 使用
e.答案用紙の交換(行為の態様により3の受験 依頼に該当)
・停学1カ月以上3カ月未満
・当該科目は無効(E評価)
・不正行為以後に行われる当該期の試験科目の受験を無効(E評価)
3.受験依頼(いわゆる替え玉受験)
例:
a.依頼された他人が本人になりすまして受験 (本人の学生証使用)
b.答案提出直前に依頼した学生の氏名に書き 換えて提出
・停学3カ月以上6カ月未満または無期停学
・当該期全履修科目の受験を無効(E評価)
4.再犯(不正行為を2回以上行った者)・処分を加重する
上記1の不正行為を行った場合は2と同じ処分
上記2の不正行為を行った場合は3と同じ処分
上記3の不正行為を行った場合は退学および当該年度全履修科目を無効
5.定期試験外(授業内試験等)で不正行為を行った場合
例:
a.定期試験に代替する授業内試験での不正行為
b.定期試験に代替する論文試験(レポート含む)での剽窃(※)行為
・行為の態様または計画性の強弱等により上記1~4の処分を準用
◆停学処分の発効日◇不正行為を行った日の翌日

※剽窃(ひょうせつ)…他人の作品・論文・文章などの字句または説を盗みとって、自分のものとして発表すること。