文学部 > ニュース > 在学生の方へ > 【試験】秋学期試験に際しての注意事項

【試験】秋学期試験に際しての注意事項

2013年12月12日

例年、定期試験において様々なトラブルが起きています。受験に際しては、以下のようないくつかのルールがあります。事前に確認し、試験に備えてください。

1.登録していない科目の受験

未登録の科目を受験し、その結果が無効となるケースが起きています。試験に際しては、必ず自分の登録した科目を確認の上受験するようにしてください。

2.席の並び方

最前列にならって、前後がまっすぐに並ぶように着席してください。また、となりの人とはひとつ席を離して並ぶことになっています。こうした状態になるまで試験は始められませんので、最初からこのことを念頭に置いて着席してください。

3.学生証

試験を受けるためには学生証の提示が必要です。忘れないよう注意してください。受験の際、学生証はケースから取り出し、通路側の机の端に写真面を表にして置いてください。万一、学生証を忘れた場合は試験実施本部(58年館2階教職員食堂)で「仮受験許可証」の交付を受けて下さい。

4.不正行為(カンニング)

例年、不正行為やこれと紛らわしい行為が報告されています。また、こうしたことに対する学生からの苦情も届いています。不正行為をすると、その科目が無効になったり(場合によっては全登録科目が無効となります)、停学といった厳しい処分を伴うことになります。不正行為は絶対に行わないでください。また、答案用紙の持ち帰りも不正行為となりますので、必ず提出してから退出してください。

5.携帯電話・その他電子機器類

試験中は、携帯電話・携帯電子端末等の電子機器類の使用は禁止しますので、必ず電源を切りしまってください。時計や電卓の代用として使用することも出来ません。

6.退室許可と遅刻の場合の取り扱い

退室は、原則として試験開始後20分を経過した時点で、監督者の指示のもと可能となります。遅刻は試験開始後
20分までしか認められません。これ以後の受験はできません。試験開始時刻に間に合うように、試験当日は余裕をもって登校してください。

7.備考

※試験時間割は変更になる場合もあります。変更は掲示板でお知らせしますので、必ず確認してください。
※基礎科目・総合科目の時間割については、市ヶ谷基礎科目の掲示板を確認してください。