オープンキャンパス終了! 文学部企画の学生も活躍しました。

2015年09月22日

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 今年度の夏のオープンキャンパスも8月2日(日)、23・24日(日・月)の3日間で無事、終了しました。学生の視点から、文学部での学びやキャンパスライフについて、展示や冊子作り、各学科説明会での学生トークにと多角的に活動した文学部企画の学生に、当日まで数か月にわたる準備期間と当日のことをふり返ってもらいました。

○文学部企画リーダー 文学部地理学科 3年 沖澤 鈴夏

 今年も8月2,23,24日の3回にわたる法政大学市ヶ谷オープンキャンパスが無事終了しました。各学科の学科説明会と模擬授業に加え、私たち文学部企画スタッフは、展示・手作り冊子・説明会後のトークを通して、来場者の皆さんに文学部の魅力を存分にお伝えしました。各学科の概要・特色から文学部生の学生生活まで、私たち学生ならではの目線で受験生や保護者の皆さんとお話をすることができたと思います。

 私としてはスタッフ2年目で迎えた2015オープンキャンパス。今年度は文学部企画の部署リーダーとして、春から活動を行ってきました。オープンキャンパス全体を通じて、私たちスタッフが来場者の方にできることとは?そして文学部に所属する学生だからこそできることとは?様々なことを念頭に置きながら、文学部6学科15人のメンバーと共に、当日まで準備を頑張ってきました。

 各学科の“正しい”情報を提供することはもちろんですが、スタッフそれぞれが感じる文学部の魅力であったり、パンフレットには掲載されていない学生目線でみた文学部をお伝えする、ということも来場者対応の際に心掛けました。当日展示部屋を見渡すと、スタッフ一人ひとりの文学部にかける思いが伝わってきたのと同時に、満足したいい表情で帰っていく来場者の姿があちこちで見受けられ、部署リーダーとして嬉しく思いました。

 冊子・展示・学生トークの準備等、作業期間中は苦労したことも多々ありました。しかし部署のメンバーがお互いを支え助け合いながら当日3日間を無事に終えることができ、そしてひとつの企画としてオープンキャンパスに貢献できたことをとても光栄に思います。

 当日お越しくださった来場者の皆様、一緒に活動してきた文学部企画のメンバー、そして市ヶ谷全学部270人のオープンキャンパススタッフの皆様、本当にありがとうございました。



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